59) 人生には限りがある 今日が最後だと思う
人生に限りがあることを
否定する人はいないと思いますが、
今日が最後だと思える人も
あまりいないのではないでしょうか?
寿命というものがわからない以上、
いつ何が起きても不思議ではありませんし、
新聞には、予測不能の出来事ばかり掲載されています。
さて、今日が最後と思えると
どれほどのことが出来るようになるのでしょうか?
一日や二日くらいならば、
不眠不休で打ち込むこともできるでしょうが
現実的に続くものではありません。
活動可能な時間をどれほど有意義に過ごせるのか?
ということになるのでしょう。
また、新しい朝を迎えることが出来たことや
安らかな夜にたどり着いたことに
素直に感謝できるようにもなりそうです。
理屈だけでなく、今日が最後かもしれないと
覚悟した日々を送りたいものです。