55) 世の中は主観的、しかし事実(流れ・ベクトル・トレンド)は客観的
・自分の気持ちがその世の中を決定する
かなり大きなテーマなので取りつきにくいですね。
中学校の頃に教室から外を何気なく伺っていると
アパートだとか民家だとか浄水場だとか
いろいろな形が見えました。
いつの頃からか、その形自体は
私が認識しているものと、ほかの人が認識しているのと
同じなのだろうかと考えるようになったことを思い出します。
さて、主観的にものを見ることと客観的にものを見ることの違いは
単純には、主観的であれば感性、感情
客観的には、数値、写真
等で表現されることなのでしょう。
ちょっと言葉を変えて
主体的にものを見ることと、客体的にものを見ること
では、積極性みたいなものを違いとして意識できるのかもしれません。
物事を主観・客観・主体・客体など様々な見方を使って
それぞれに理解することと
結局自分の理解はどうやっても主観や主体にならざるを得ない
部分があることを前提にすれば、
その人の気持ち次第で物事の見え方が違うということを
受け入れやすくなるのだと思います。
対人関係では、自分に厳しく人に優しくですが、
今日のような基本的な考え方の論理では
優しいものから理解していくほうが
難しいものをいきなり理解するよりも
実践的かなぁと思います。
ただし
優しいのも難しいのも
決めるのは自分ですね。