16) 過去はどうしても変えられない、しかし将来の参考になる
過去を悔やんでも仕方がないことは、
皆さん十分ご承知のことだと思います。
ですが、後悔するのも常の事です。
後悔など何の役にも立たないとわかっているのですが、
なかなか、その呪縛から逃れることが出来ずに
彷徨っている時間もあります。
たまには視野を変えて、後悔ではなくて反省というか
再発防止を考えるのもよいことでしょう。
いくら後悔を重ねても、過去が書き換えられることはありません。
ですから、もしも同じ状況が将来あったとしたら
どのような対応をすれば、同じ過ちにを繰り返さないのか?
というように考えると良いのかもしれません。
将来の可能性は無限ですから、その反省が何の意味も持たないことも
十分にあり得ますが、
自らの失敗を分析してみることには
一定以上の価値があると思います。
失敗は成功への過程と思えば、次へのチャレンジの勇気が湧いてくるでしょう。
傷つくことだけ上手になっていても明日に立ち向かえません。
転んだら起きあがりましょう。