15) 三善に備える 相手の在ることであるから、上中下の対策を持とう
社会での活動は、ほぼ人との関係の中にあります。
自分自身の思惑や計画はありますが、
相手も相手の意図があります。
お互いの目的や方針が共有されている場合でも
行動計画や手順になってくると様々な相違が顔を出してきます。
そういったときに、お互いが利害を衝突させても
徒に時間を浪費するだけです。
ですから、自分自身の思惑の中身を
最高の結果
まぁまぁの結果
最低限守る結果
などの三段階持っていれば、
協労などは持ち込んのこと
利害相反する関係においても
比較的スムーズな交渉ができると思います。
また、自らの思惑を数段階考慮しておくことにより
自信の思考や目的、目標等がクリアーになります。
何事に臨むにも、事前に準備してこそ
想いが叶うものだと思います。