(ヒ) 広い視野を身につけよう
ものの見方は
「長期的」
目先にとらわず長い目で見る
「総合的」
一面的でなく多面的・全面的に見る
「本質的」
枝葉末節にとらわれず本質を見る
また、3つの鏡として
「双眼鏡」
背景を含め総合的に見つめる
「望遠鏡」
遠い将来を見つめる
「顕微鏡」
現在、足もとを細かく見つめる
というような見方があります。
そもそも人はその見方によって
存在を決めていると言えます。
忙しい、暇がない、壁にぶつかって問題解決ができない
と、思うことはたくさんあります。
ただ、そのままでは、何も解決しません。
その時にこそ
広い視野を持つのです。
今の視点を変える工夫をしましょう。
自分だけの視点であれば、組織の視点を考えてみましょう。
また、相手の視点はどうでしょうか?
渦中に巻き込まれ、
無能感が押し寄せたと感じたときに
立場を変えるような視点の変化を試みてください。
また、通常の活動においても
冒頭の視点の違いを常に意識することも
あなたの将来には大切なことです。
見えないものを見るようにしましょう。
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