(ウ) 売上は収入を支える大事な数字
私たち大島屋グループの人間は誰から給料を頂いているのでしょうか?
社長でしょうか。
部長でしょうか。
株主でしょうか。
実は私たちの俸給は、お客様から頂いているのです。
お客様に私たちの扱っている商品やサービスを購入して頂き、その代金の中から様々な支払をした残りを私たち社員に分配して頂いているのです。
お金は会社組織の命を守る為の循環する血液です。
その大切なお金を頂く為に、販売するという行為が必要になるのです。
販売するという事こそ、売上が上がるということになります。
皆さんも就職して様々な部署に配属になると思います。
受付をする人
事務をする人
配送をする人
営業をする人
経理をする人
管理をする人
荷出しをする人
本当に数多くの職務があります。
一日働いて売上ということに何も係わらずに居る人もあるでしょう。
仕事が多かったから忙しかった。
もっと暇な方が丁寧な仕事が出来る。
商品が多くてとても捌けない。
などと、現場の感覚では分配された仕事に対する自らの都合による要望があると思います。
しかし、仕事が多いことや商品の動きが良いことは「売上がある」という事にほかなりません。
今の仕事がどのような売上に貢献しているかという根本を理解して、皆さんの行動を考えてみましょう。
売上があるからこそ、利益があって、私たちの存在価値があるのです。
売上を上げる為に各人各様に努力工夫をすることこそ、私たちの日々の使命なのです。