3月【インターネット視聴も可能!】『中国工場の問題点と品質改善の進め方』根本隆吉氏
こんにちは!スタッフにしだです
3月は年度末だからでしょうか、やたら公共工事が多くないですか![]()
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特に道路を掘り起こす系の工事が多発するので、車道は一車線つぶされて
渋滞が起きますし、バスに乗ろうとする度にバス停が移動しています・・・![]()
あと道路を掘り起こすのはいいのですが、せっかくキレイに舗装されていた道が
埋めた後はコンクリートがこんもりしてしまい、ガッタガタになるのがちょっとねぇ![]()
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さて社員研修・セミナー講師探しの「研修堂」 より、おすすめセミナーをご紹介します
本日は、中国の工場品質管理専門コンサルタント根本隆吉さん のセミナーです![]()
根本さんは、延べ100社以上の品質改善を経験された、中国の工場の品質管理を
専門とするコンサルタントです。![]()
講師としても生産の3要素・3M「Man(人=作業者・管理者・駐在員・経営者),Machine(機械設備),
Material(材料・調達)」の視点から問題点を分析し、どのように中国工場で品質管理を進めれば
よいのか、中国で多くの工場の品質改善指導を行ってきた経験をシェアする研修が好評です![]()
今回のセミナーテーマは、日系企業による「中国工場の問題点と品質改善」
インターネットでも視聴できるようですヨ![]()
中国工場での問題点を洗い出し、品質改善の進め方も解説![]()
現在展開中の企業様だけでなく、これから中国展開を考えている製造業の方、
中国進出して間もない企業の管理者様もぜひお申し込みください![]()
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3/22 東京
インターネット視聴も可能!『中国工場の問題点と品質改善の進め方』
○セミナープログラム
●3Mの面から品質問題を捉える
1.人(Man)‐作業者/管理者/経営層/日本人駐在員
2.設備・機械(Machine)‐ノウハウ伝承と標準化
3.材料(Material)?中国部材品質と対処法
●中国事情を理解する(異文化コミュニケーション)
1.中国人、中国企業を知る
2.中国で注意すべきこと、やってはいけないこと
●自社中国工場品質管理・改善で押えるべきポイント
1.中国工場品質管理の3つ歯車
2.中国工場のABC
3.中国工場は日本工場の鏡
4.3つの歯車を回して管理レベルを上げる
5.人材育成‐従業員教育の進め方
6.人材マネジメント
7.自社工場改善実施のための大前提
8.課題解決の順序? 工場のレベルで順序は異なる
9.課題解決の基本は日本と同じだが・・・
10.中国要因を見極める・事例
11.品質改善が進まない・不良が繰り返される理由
12.組織マネジメント
13.改善の文化を定着させるには
●取引先工場を見るとき・指導するときのポイント
1.中国企業と日本企業との違いを認識する
2.意識のずれを解消する
3.取引先に対応してもらうためのポイント
4.どこまで求め指導するか
5.2つの視点を持つ
6.短期的視点‐不良を外に出さない仕組み作り
7.生産量が少ないものへの対応
8.長期的視点‐育てるという視点
9.継続チェックの重要性
10.問題点の分析と改善事例
●新規取引先を見極めるポイント・チェック項目
1.改善の工場監査とは異なる視点が必要
2.新規取引先選定のポイント
3.中国工場を見極めるポイント
○対象者
・日本人品質管理担当者で中国工場・企業に勤務されている方
・中国に行って品質管理指導に困っている方
・これから中国展開を考えている製造業の方及び中国進出して間もない製造業の方
・中国で部材調達をして、その品質改善に苦労されている方
○期待できる効果
前半では、こんなことが得られます。
・中国経験が浅い人、中国初心者の方
→事前に中国や中国工場の知識が得られます
→現地に行って、戸惑うことなく仕事が進められるようになります
・中国工場の問題点は何となくわかるが、それが明確になっていない方
→頭の中が整理でき、自社問題点が明確になります
・品質管理や改善を進めているが、今のこのやり方でよいのか不安であるという方
→問題点対処への考え方、進め方が確認でき不安を解消できます
→その結果、問題点の解消・改善の進み方が早くなります
後半では、こんなことが得られます。
・中国工場での品質管理の進め方や考え方が理解でき自信が得られます
・中国独特の要因を深堀します
→要因を深堀することで的確な対策が取れるようになります
・外注先や生産委託先への品質管理/改善指導方法や考え方がわかり、指導の糸口が見つかります
・新規生産委託先の選定のポイントや工場チェックのポイントがわかります
・中国人の考え方がわからない、コミュニケーションがうまく取れないという方
(中国人スタッフは、あなたのことを本当に信頼していますか?)
→中国人の考え方を理解でき、うまくコミュニケーションが取れるようになります
→それに伴い、仕事がスムーズに進むようになります
○講師からのメッセージ
日系中国工場の多くで品質問題が継続的に発生する、又は、品質は一定レベルになったものの改善の文化が定着しないという課題に直面しています。
なぜでしょうか?
中国工場に行くと様々な問題点に気が付きますが、それが起きている要因は容易にはわかりません。日本とは違う中国独特の要因があるからです。本セミナーでは3Mの視点で、どこの中国工場でも起きる問題点を浮き上がらせ、原因を探り対応方法を考えます。
また、中国事情の理解を促しつつ、自社工場の品質管理の考え方・方法、そして取引先への品質指導や選定の判断ポイントなどを1日で学んでいただきます。
※会場に来られない方のために「インターネット視聴」を可能にしました。
インターネット視聴をご希望の方は、下記詳細ページでご確認ください。
http://www.prestoimprove.com/seminar20180322.html
◆開催日:2018年3月22日(木)
◆時間:10:30~17:30
◆場所:ビジョンセンター浜松町4階 K会議室
※JR浜松町駅徒歩3分(東京都港区浜松町2-8-14)
◆定員:20名
◆参加費:35,000円(税込37,800円)
【講師】

根本 隆吉(ねもと たかよし) /KPIマネジメント代表取締役
電機系メーカーにて技術部門、資材部門を経て香港・中国に駐在現地において購入部材の品質管理責任者延べ100社に及ぶ仕入先工場の品質改善指導に奔走。2007年コンサルタント事務所KPIマネジメントを設立、2012年法人化。現在は中国現地工場の品質管理体制構築、品質改善指導及び国内中小製造業の現場改善、経営改善支援を実施。中国駐在員を支援する駐在員コーチングを手掛けている。また中国工場での品質管理をテーマにしたセミナーの講師を務めている。資格・東京都/千葉県商工会連合会登録専門エキスパート(品質管理、製造業指導)。GCS認定コーチ。名古屋外国語大学非常勤講師(2012~2016年)。
◆詳細&お申し込み:
http://www.prestoimprove.com/seminar20180322.html
【お問い合わせ】
KPIマネジメント株式会社
〒271-0091千葉県松戸市本町10-9
TEL047-700-5861
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