『社員の給料は上げるが総人件費は増やさない経営』by佐藤肇氏 | 経営コンサルタント 紹介エージェント会社の広報ブログ

『社員の給料は上げるが総人件費は増やさない経営』by佐藤肇氏

こんにちは!スタッフにしだですシュナ

 

今日の東京は秋晴れ晴れ

銀杏並木も色づき、行楽シーズン真っ只中ですねおねがい

 

宮内庁より12月2日(土)から10日(日)までの9日間、皇居・乾通りの

一般公開を行う、という発表がありましたichou☆☆

経路は皇居内の坂下門から乾門までの750メートル程だそうですが、今回

サクラやモミジの木を増やしたそうなので、さらに見ごたえがありそうです音譜

 

前回行けなかったので、今年はチャレンジしてみようかと思いますminionチョキ

(入門時間は午前10時~午後2時半)

 

 

さて今日は、日本経営合理化協会さんのオススメ商材をご紹介します招き猫

 

 

 

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社員の給料は上げるが総人件費は増やさない経営

 

『社員の給料は上げるが総人件費は増やさない経営』
 

どんな経営環境でも社員の給料を上げ、同時に増益を達成する財務のカリスマ社長が、

小さな町工場を東証一部企業へと育て上げる中で実践してきた「佐藤式人件費コントロール」

を公開。導入各社の成功実例とヒナ型実習で分かりやすく説く注目の書。


晴れ詳細→ https://secure.jmca.jp/sale/1191?&id=106


 

著者/佐藤 肇 (さとう はじめ) 氏について

佐藤 肇 売上高5百億円弱(2015年実績)ながら、経常利益率10%超えの東証一部企業、スター精密の社長。工作機械の世界シェアを握る、知る人ぞ知る優良メーカーであると同時に、どんな経営環境になっても安定雇用・高賃金を貫く。リーマンショックの影響で85億円の大赤字という最悪期にも、社員7百名の人員削減・給与カットは一切せず、翌年に業績V字回復を果たす。日経新聞社による賞与支給額ランキングは上位の常連。2014年冬のボーナス支給額は、トヨタ、クボタなど有名大企業に並ぶ6位。社長業の激務の傍ら、20年にわたり塾頭を務める日本経営合理化協会主催「長期経営計画作成ゼミ」には、盤石な経営体質を創り上げる佐藤式経営ノウハウを学びたいと、全国から経営者が殺到。現役の東証一部企業トップから直接指導を受けられる稀有なセミナーとして、毎回キャンセル待ちが出るほどの人気を博している。 昭和26年生まれ、学習院大学卒。著書に『先読み経営』『経営の定石』(いずれも日本経営合理化協会刊)。
 

 

【著者より】

本書は、「社員の給料を上げ、同時に会社の増益も達成する」という、悩ましい経営課題の明快な解決策を、社長の実務としてまとめた書である。

いま日本では、十数年つづいたデフレ経済から、政策的なインフレ経済へと大きく舵が切られようとしている。 このところの円安基調は、グローバル市場を相手とする大企業の業績を大幅に改善したが、地方企業や中小企業の収益改善はまだまだの状況だ。

ところが、すでに消費税が上がり、諸物価が上がって、サラリーマンの財布を直撃する一方で、業界によっては人手不足が目立つようになり、さまざまな形で「賃上げ圧力」が急速に強まってる。 それなのに「社員の給料を上げてやりたいが、ない袖は振れない」と、社員の待遇改善が後手に回ると、有能な社員が離反し、業績改善がさらに遅れる。

 

そもそも中小企業の賃金は「少ない原資を、少ない人数で分ける」のが鉄則である。小さなパイを大勢で取り合えば、社員の待遇改善など望むべくもない。

 

パイを大きくするため「増益」を狙うには、「増員」もまた必要な場合があるが、昨今の厳しい経営環境の中で安易に人を増やすと、たちまち収益を圧迫し、企業体力を一挙に弱めかねない。

 

そこで、小さな町工場だった我が社を、社員700名の東証一部上場企業へと育て上げる中で私が実践してきた、
 

・社員の給料を上げながら、
・人件費総額をコントロールして、
・確実に増益できる経営法

 

について、本書にノウハウのすべてを公開した。

 

そもそも、賃金原資の効率的な分配や増員計画だけなら、人事や総務担当長の仕事である。いかなる時代にあっても、社長は「最小の人件費で最大の利益を稼ぎ出し、同時に、社員の処遇を高めてさらなる増益に結びつける責任者」であり、「固定費としての総人件費の抑制」と「社員一人当たりの人件費の引き上げ」を矛盾なく両立するために、全体の事業計画とリンクさせて、総人件費をコントロールしなければならない。

 

本書では、この社長の実務としての人件費コントロールをわが身のものとしていただくために、製造業、卸・小売業、ービス業、建設業などさまざまな業種で、実際に成果をあげている具体事例を各所で紹介している。

さらには、自社で実践するための、わかりやすい人件費計画のヒナ型見本と作成要領もあわせて解説している。社長が、この経営法を身に着けることができるならば、厳しい経営局面においても利益を上げつづけ、同時に、社員を大切に処遇しつづける、強固な企業体質を築けると確信している。

 

本書がお役に立てば、とても嬉しく思います。
2014年12月  佐藤 肇


コスモス詳細→ 『社員の給料は上げるが総人件費は増やさない経営』


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