6月『営業担当者として知っておきたい!「売掛金の与信と回収」のコツ』講師:森真一氏
こんにちは!スタッフにしだです
先日バスに乗っていたら、運転手さんが発した「右に曲がります」というアナウンスに
子供が「いいよ~
」と![]()
車内は一気にほんわかした雰囲気になりました。子供は無邪気ですな![]()
さて社員研修・セミナー講師探しの「研修堂」
より、おすすめセミナーをご紹介します
本日は、ヒューマンパワー・リサーチ、森真一さん
のセミナーです![]()
森さんは、30年を超える管理職経験をベースに「コーチング理論」と「人間力=ヒューマンパワー」を
融合させた独自の部下指導法である「森式ヒューマンパワー・コーチング」を開発
日本初
債権回収流ビジネスコーチの研修会社を立ち上げられました
債権回収のキャリア30年、3万人を超える不良債権客に対応してきた債権回収プロが
伝授するオンリーワンコンテンツは必見
(※債権回収とは、代金回収等のことです)
今回のセミナーテーマは営業担当者として知っておきたい!「売掛金の与信と回収」のコツ
裁判所を使う法的対応に頼らず、すぐに役立つ任意回収の手法を伝授![]()
債権回収に携わる全ての方にお勧めします![]()
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6/12 東京
『営業担当者として知っておきたい!「売掛金の与信と回収」のコツ』
日本で唯一!債権回収の本物のプロによるセミナーです。
裁判所を使う法的対応に頼らず、すぐに役立つ任意回収の手法を伝授します。
○セミナー概要
会社を成長させるためには売上高を増加させなければなりません。
けれども、せっかく売った商品でも売掛金を回収できなければ 利益になりません。
仮に回収できなかった場合は新たな売上を獲得する必要があるため、
営業担当者に大きな負荷がかかってきます。
本セミナーではノンバンクで3万人を超える不良債権顧客と接してきた講師が、
時間と費用がかかり、しかも費用対効果が期待 外れになってしまうケースが多い
法的手続きに頼らず、任意回収で大きな成果をあげることを目的に有効な手法を伝授します。
また、実務で役立つ与信のポイントも解説しますから不良債権の発生防止や
危険兆候の発見・対応も習得できます。
【プログラム】
1.売掛金回収の問題と心構え
(1)代表的な5つの悩み
(2)7つの心構え
2.与信は重要な業務
(1)与信管理とは何か
(2)危ない会社・人物の見分け方
(3)危険兆候の発見と対応
3.回収行動の準備
(1)延滞発生時の対応
(2)回収先の分類(取引状況・ランク分類)
(3)回収先相談票
(4)債権保全会議
(5)債権保全会議(グループワーク)
(6)ノンバンクの回収7つ道具
4.回収行動(初期対応)
(1)入金できない理由の確認(エビデンス徴求)
(2)内金回収(時効の中断)
(3)次回入金約束の根拠を確認(裏付け調査)
(4)交換条件の提示(連帯保証人の要求)
(5)連帯保証人拒否時の対応(念書取得)
(6)初期対応(ロールプレイング1)
(7)売掛金回収シートの活用
5.回収行動(不履行時対応)
(1)連帯保証人追加の要求
(2)連帯保証人拒否時の対応(遅延利息の要求)
(3)金融機関からの資金調達要請
(4)不履行時対応(ロールプレイング2)
(5)夜討ち朝駆け・その他の特別な交渉術
○期待できる効果
与信のポイントが 理解できます。
任意回収の手法が 理解できます。
自信をもって営業を 推進できます。
○対象者
◆開催日:2017年6月12日(月)
◆時間:13:00~17:00
◆場所:日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム(中央区日本橋小網町14-1)
◆持ち物:電卓
◆参加費:21,600円(資料、消費税込)
◆定員:30名
◆申込期限:2017年6月9日(金)
※振込手数料は貴社でご負担願います。
※受講料は銀行振込にて開催の前日までに必ずお支払いください。
尚、お支払い済みの受講料はご返金できかねますので、ご了承ください。
【講師】
森 真一/株式会社ヒューマンパワー・リサーチ代表取締役
債権回収流ビジネスコーチ。債権回収のキャリア30年の専門家。
1963年埼玉県生まれ。1983年プロミス(現SMBCコンシューマーファイナンス)入社。債権回収専門部署での18ヵ月連続個人回収額トップの実績が評価され最年少で支店長に就任。4店舗の支店長を歴任し、常にトップクラスの業績を残す。その後、モビット、チーフマネージャー、プロミス市場開発推進部、パル債権回収(現アビリオ債権回収)などで経験を積み、日本初の債権回収コンサルタント会社としてヒューマンパワー・リサーチを設立。3万人を超える不良債権客に接してきた経験に基づく講義は、わかりやすくて面白く、何より役に立つとの評判より、日本全国の経済団体から引っ張りだこの人気講師である。
◆詳細&お申し込み:
http://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/846
【お問い合わせ】
日刊工業新聞社
業務局 イベント事業部 技術セミナー係
TEL: 03-5644-7222 FAX: 03-5644-7215
E-mail : j-seminar@media.nikkan.co.jp
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