11月『銀行取引の基礎から勉強―銀行取引である預金取引にも信用度がある』
こんにちは!スタッフにしだです![]()
日本人ノーベル賞受賞の明るいニュースは、今でも興奮冷めやらぬといった感じですね
日本人がその分野の第一人者として認められるのは嬉しいです![]()
また2002年受賞の小柴氏の夢は「教え子がノーベル賞を取ること」だったとのことで、
今回、梶田氏が受賞したことで、その夢もかなったという、すごい快挙ですね![]()
そんな中、受賞者のインタビュー中継でトンチンカンな司会者も話題ですね![]()
梶田教授にひるおびの司会者が「カミオカンデのお話はこの辺で終わりにしてもいいでしょうか?」
・・・教授、大ウケ。その話題を遮るって・・・まぁ研究の説明は視聴者にはチンプンカンプンですから、
受賞者の人となりや奥さんの内助の功などの人情話の方がウケがいいのもわかります。違う番組
でもジャニーズのタレントも訳のわからない質問をしたとかで、ネットニュースに出てました![]()
特に素粒子ニュートリノの話は素人には難しいのでしょうけど、司会者はそれなりに勉強し視聴者に
わかりやすく伝えるために存在するということでもないんですね。小倉サンも叩かれていましたし![]()
まだ大村氏の新薬研究の方がわかりやすいのでしょうか。世界で10億人を救った男、という異名を
とる彼は遠い異国の人々だけでなく日本でも多くの患者を救い、沖縄の恩人とも呼ばれ、新薬で
得た財産のほとんど寄付をし、犬のフィラリア予防薬の開発で人間だけでなく、伴侶動物も救った
そうですね。現在ではフィラリアで死ぬ犬はいないとか![]()
私の犬も毎年フィラリア予防をしていましたから、知らず知らずに大村教授にお世話になっていたの
ですね。足を向けて眠れません。そして大村教授の「人のためになりたいという気持ちは人一倍強く、
それが結果となった」という言葉は心に残りました。とても考えさせられます![]()
さて今日は、企業再生コンサルタント柴口敏一さん の毎回満員御礼という
大好評セミナーの最新情報をお伝えします
今回は銀行取引の基礎を学びます。もう銀行取引なんて怖くない
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【11/5(前編)・10(後編)/大阪】
『銀行取引の基礎から勉強―銀行取引である預金取引にも信用度がある』
(講師より)
経営者、法人営業マン、士業の先生を対象に講演のお知らせをさせていただきます。
1社でも多くの企業経営者支援になればと思っております。お誘い合わせの上、ご参加下さい。
さて11月の講義内容は、銀行講座「基礎から勉強」。
企業は銀行取引をしているが、誰からも銀行のことを学んだ訳でもなく、日々の中で
経験値を頼りにお付き合い!こんな事でいいのでしょうか?今更、聞けない事や
銀行の商品の解説、融資商品、審査基準等基礎的なことすべてを勉強しませんか?
起業を志す方、創業したての方、経営者の方を対象に基礎から、解説をします。
もちろん士業の先生、法人開拓営業マンの方々もお聞きください
◆内容:
講義内容「銀行取引の基礎から勉強―銀行取引である預金取引にも信用度がある」
<余談>
小切手法 手形法があることを認識してください。仕組みも理解しましょう。
1.融資審査のポイント事務手順は、注意点 稟議書は
2.融資利率の決まり方
3.保証人の種類
4.【担保】担保が無いと融資は受けられないということはないです。
5.【資金使途】運転資金、設備資金、納税資金、賞与資金の4つにわかれます
6.銀行取引約定書が必要な理由とは?
8.年間資金繰り表が必要
9.店舗展開している企業や複数の事業がある企業に個別分析をすべき
10.銀行は売上を重視する
11.つなぎ資金ひも付き融資を申し込む。
12.融資額の増額はどうすべきか
13.銀行からの質問には答えるべきか?
14.銀行に税理士を紹介しないこと
15.銀行返済のための借り入れがしてもらえるのか
16.【返済期間の決め方】一刻も早く返したい融資
17.【事業力】「目利き力」をつけなくてはいけないと金融庁が指導しだした。
18.担保を取るケースは
19.5か年事業計画書で目標を明確化する
20.資金繰り悪化になった時の改善計画策とは
21.黒字でも否認になるケース
22.減価償却を減らして計上したら粉飾ですか
23.赤字決算に成ったら、融資は受けられないのか?
24.銀行が融資したくなる決算書
25.融資の拠り所とは
26.不動産担保物件は定期的に監視しています
27.銀行融資審査における債務者を主に3つが評価
28.銀行が融資したくなる決算書
29.融資の拠り所とは
30.不動産担保物件は定期的に監視しています
31.銀行融資審査における債務者を主に3つが評価
32.税理士ブラックリストの顧問税理士企業は?
33.取引振りが融資姿勢に影響する
34.銀行は過去の決算書を重視する
35.融資を断る事例とは
36.融資申し込み時の態度
37.事務所のどんなところを見られているか?
38.銀行には出向くこと
39.融資実行後は必ず訪問して報告をするべき
40.決算書の分析どころを知っておいてください
41.倒産事例
42.融資取引するには
銀行取引は、未知なる世界の取引です。しかし、企業は資金を確保することで
商売をしていますので切っても切れない相手です。だからこそ、一から勉強してください。
◆開催日程
前編:平成27年11月5日(木)
後編:平成27年11月10日(火)
◆時間:18時30分~20時00分
◆場所:大阪駅前第2ビル5階 大阪市立生涯学習センター研修室
◆定員:各20名
◆参加費:5,000円(定員になり次第締め切り)
【講師】
柴口 敏一 (しばぐち としかず)/ 企業再生コンサルタント
某銀行で30数年、6店舗の支店長、本部責任者、債権回収専門部隊の責任者を歴任後、2003年退職。銀行員時代の経験、特に管理部での債権回収の責任者として3年の経験を活かし、銀行時代の罪滅ぼしのために立場180度転換して救済に努める。2004年より企業再生コンサルタントを開始。関西を中心に活動、全国からコンサルティング依頼がある。再生企業120社以上、債権放棄額:510億円超。
◆お申し込み・お問い合わせ:下記へ、電話・FAX・メールいずれかの方法で
★申込記載事項:参加者名・住所・電話・メールアドレス。参加申込みされた方へは、
受講票をメールで後日お送りします。
★銀行交渉研究会 保険マン研修卒業生様は、参加費無料でご参加ができます。
事務局 濱昌志へ 申し込みください。無料受講票をお送りします。
問い合わせは、070-5500-1755
【お問い合わせ】
「経営問題研究会」大神令子社会保険労務士事務所
http://www.oogami-sr.com/seminars.html
〒530-0047大阪市北区西天満3-6-3西天満福岡ビル2階
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