『男一匹、負けたらあかん』タビオ会長 越智直正
こんにちは!スタッフにしだです
昨日、福岡では初雪を観測したとのこと![]()
来週から12月ですし、一気に冬モード突入ですね~![]()
さて、日本経営合理化協会
さんの新作をご紹介します![]()
「靴下の神様」の異名をもつタビオ会長、越智直正氏が登場です![]()
15歳で丁稚奉公に出た波瀾万丈の生き様を通して「商いの原点」「経営者の生き方」
を浮きぼりにする、涙あり笑いあり異色の書。是非、ご覧下さいね![]()
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《靴下の神様》の異名をもつ著者 越智直正氏は、日本の靴下産業が縮小するなかで、
タビオを世界に通用する一大ブランドに育て上げた経営者。
靴下との出会いは、15歳の時、父親の遺言により大阪の靴下問屋に丁稚奉公に出
された時から始まる。以来、店の大将との軋轢、独立、借金、取込詐欺、倒産の
危機・・・次々と苦難が身にふりかかる。そんな中、氏が人生の師として求めたのが、
実践的に読み続けた古典の中の先哲の教えだった。
本書は、著者の波瀾万丈の生きざまを通して、《商いの原点》《経営者の生き方》
を浮きぼりにする、涙あり笑いあり、異色の経営書です。
創業経営者の魂を次代へ伝える書として、本書のご購読をお薦めします。
■目次
序章
故郷を出て58年/大阪へ奉公に出される/たった一人の心細い旅立ち/
靴下との出会い/暖簾分けの約束/生まれて初めて買った本/猛勉強の日々/
靴下が食わしてくれる/倒産の危機を乗り越えて/売れるものを売れる分だけつくる/
靴下一筋の人生
志篇
1.志なくして経営なし
2.立志を迫る言葉との出会い
3.志を持たない企業は生き残れない
4.信念となった志は運を呼び込む
5.人は純粋な志に共鳴する
6.まずお客さまのこと
7.とことん考えよ
8.世の中、陰陽五分五分
才覚篇
9.経営の根本の問題を解決せよ
10.借金の極意
11.戦い方の5つの基本
12.敵の攻撃しない所を守る
13.目に見えない部分が大事
14.正しい商い
15.無知の知
16.中国古典の活かし方
算用篇
17.結果を怖れるな
18.先ず頭を使え、次に体を使え
19.大阪商法の「始末」
20.赤字は罪悪
21.根本を固める
22.出店判断のコツ
23.満ちれば欠ける
24.良い時も有頂天にならず、悪い時も落胆しない
処世篇
25.人材は必ず一癖あるもの
26.人に頼り、任せる
27.人物を観る
28.上司の格付け
29.男としての生き方
30.商品は命
31.人生の物差し
32.私の読書法
報恩篇
33.親の恩に報いる
34.自らを励ます方法
35.コンピュータは枝葉、根本は人
36.人を動かす力
37.お客さまの期待に応える
38.世界が注目するもの
39.後継者に伝えたいこと
40.死と生
41.靴下が私を選んだ
■著者/越智直正(おち なおまさ)氏について
中学卒業後、父親の遺言により、大阪の靴下問屋に丁稚奉公に出される。軍人あがりの大将に厳しく仕込まれ、挫けそうになりながらも、十年後の暖簾分けを夢見て、靴下の商いを猛勉強する。 その間、自らの無学を克服するため、寝る間をおしんで、中国古典を読みふける。 28歳のとき独立、靴下専門卸問屋「ダン」を創業。 苦しい資金繰りの中で創立5年目の倒産の危機を乗り切る。その後、製造小売に転身し、他社に先駆けて、〈売れるものを売れる分だけつくる〉画期的なコンピューターネットワークシステムを構築し、急成長を遂げる。 バブル崩壊後、同業他社が次々と中国へ生産拠点を移すなか、日本でのモノづく
りにこだわり、取引工場とともに協同組合靴下屋共栄会を設立。2000年大証二部上場。02年ロンドンの一等地に海外1号店を出店。06年社名を「タビオ」に変更、08年代表取締役会長に就任し現在に至る。1939年愛媛県生まれ。
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