ぽくっぽくっ
こんにちは!スタッフにしだです
今日もレディーガガ様の話題
彼女が来日した際に履いていた、ものすんごく厚底の靴(推定30cm)には度肝を抜かれました
初めてみた時から何か親近感が湧くような気がしてなりませんでした![]()
先日、新聞でこれを作成した人は東京芸大出身の舘鼻則孝さんという日本人デザイナーという
ことを知りました。もともと染織を専攻し友禅染の着物や下駄を手掛けてきたということから納得
日本には古来から下駄や舞妓さんのおこぼ(ぽっくり)という文化がありますし、現代的に解釈した
というデザインにはしっくりくるものがあります。また1足20~60万円とのことですからべら棒に
高いってわけでもないですね
ガガ様はたいそうお気に入りで既に15足購入して、愛用しているらしいですし、彼女の日本びいきが
より加速するかもしれません
ちなみに舞妓さんの「おこぼ」は本物の桐をくり抜いて出来ていますのでめちゃくちゃ重いです
新品は鼻緒の締め付けと重さで足がつりそうになりますし、15cmほどの高さがあるので転ぶこと
もあります。ただ慣れば自分の歩き方による足癖に馴染んできて、走ることもできますヨ。とはいう
もののイメージ的に走ると怒られますので、目撃した方は貴重です![]()
さて今日は「経営堂」より篠原勤さんのコラムを紹介します
篠原勤さんは、日本初・国内で唯一の工場見学体制構築&活性化コンサルタントとして、
全国の工場を訪問する日々。特徴として経営者よりも出過ぎない黒子に徹底し、会社に活力を
与える縁の下の力持ちとして“ポジティブさこそが全ての物事を成功に導く”を信条に、
ポジティブシンキングで物事の問題解決を行うこと
また従業員の人間力を高め、目に見える形でより多くの「人」と「組織」をポジティブに変化させる
研修も得意とされています
特に「3ヶ月間で勝ち組へ!」業務改革コースでは、企業が抱えている問題を独自の
「なぜなぜ分析手法」を用い、時間優先の短期集中型コンサルティングを行うことで組織内の
集中力は高まり、必要経費も最小限に抑えられるという利点があるので、各方面から好評を
博しています![]()
そして彼の実態は・・・・![]()
篠原家一門は江戸風鈴職人ということで、当スタッフにわざわざ何度も風鈴を届けて下さいました
「別の柄もご用意しますので、そのうち江戸風鈴の暖簾ができるはずです。お楽しみに~」と、
ユーモアたっぷりの篠原さん![]()
さすが「笑う門には福来る!」をモットーにされているだけあって、いつも笑顔で気さくで
とっても明るい方です。困難な時ほど、笑顔が必ず福を呼びこんでくれるそうなので、
ここはいっちょポジティブシンキングで行くしかないですね、社長~![]()