いざ行かん
こんにちは!スタッフにしだです
私が住む区では地震の被災地で食料などが不足していることから、3月14日に
いち早く4トントラック2台で、区内で備蓄している水、食料、粉ミルクなどの物資を
岩手県と福島県の各被災地に届けたそうです
被災地では「遠方からの救援物資は初めてです。これまで食料はおにぎりだけだったので、
缶詰が届いたのはうれしいです。特に、粉ミルクは非常に助かります」などの声をいただいた、
と発表しました
昼間人口はめっちゃ多いけれど住民数は驚くほど少ないという珍しい地域ですが、
区長が腰が軽い&テキパキした人なので、イザという時には頼れる存在なのです
(多少出たがりな面もありますが、それはご愛敬・・
)
ただ残念なことに、夏の夜空を彩る風物詩である毎年恒例、花火大会の開催を中止することが
早々に決定したのです
理由は東北地方太平洋沖地震の被災地支援に全庁をあげて取り組んでおり、
「現在31万人にのぼる避難者の方々が厳しい生活を強いられております」と、
被災者の状況を考慮したとのこと![]()
今年の夏は大停電になることも予測され、観客の安全面の確保の難しさや、自粛ムードも
わかりますが、毎年70万人の人出で賑わう我が区を挙げての華やかで壮大なイベントですし、
寄付金も集まるし、実際に経済効果も高いものです![]()
経済活動を活性化しなければ支援もできませんので、個人的には開催する方向で
検討して欲しかったです・・何とかなりませんかね、くちょ~![]()
さて今日は「経営堂」
よりおすすめ書をご紹介します
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【いちから見直そう!地域資源―資源の付加価値を高める地域づくり】
著者:稲荷 誠
出版社:ぎょうせい 価格:¥2,310
未利用な地域資源をいかに活用するか、それが本書の材料となった調査に与えられた課題であった。地域の記憶を遡れば、未利用な地域資源はかつて活用されていたものばかりである。それが放棄されてきたのは、地域資源が変わったのではなく、それを活用していた社会・経済システムが変わったためである。したがって、未利用な地域資源を活用することとは、それを活用していた、かつての社会・経済システムを見直し、取り戻すことを抜きに語ることはできない。では、地域において失われた社会・経済システムとは何か。失われた社会・経済システムを取り戻すためにはどのようにしたらよいか。その具体的な回答を本書に記している。 ★詳細はこちら
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