ミソギハラエ
こんにちは!スタッフにしだです
江戸時代、京の都では毎年12月20日は「果ての二十日」といって、
囚人が洛中引き回しの上、刑場で処刑された日とされています![]()
現代でも言い伝えられ、花街や商人にとっては縁起が悪い日とされるため、
仕事をお休みします
奉公中の芸舞妓さんを骨休めとしてお母さんが温泉などに連れて行ってくれますので、
月2回程しかお休みがない子達にとっては逆に楽しみな日でもありますね![]()
でもよく考えると重罪を犯したとしても処刑された時点で罪は償われ、罪人が
真人間になるのですから再出発の日と、いい日として捉えたいものです
今宵は果ての20日。何処に参上つかまつりましょうか![]()
さて今日は「経営堂」 より、企業再生コンサルタントの柴口敏一氏 が講師を務める
毎回満員の人気セミナーをご紹介します
これで不況期を乗り越えましょ~![]()
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【1/11・25 大阪】
『銀行取引はこうすべき―30数年の銀行員経験と取立ての責任者だったから語れる話』
―業況悪化したとき民事再生、自己破産をせずに再生できる話-
今、健全な企業の経営者には、ぜひとも聞いてほしいです。
条件変更を安易に考えて丸腰で金融機関に申し出をしたために苦境に!!
企業は自ら多額のお金を払って、なぜ法的破産をするのでしょうか?
生きたくないのですか?スッカラカンになって再生ができますか?
セミナーの話をお聞き頂けたら、きっと元気になります。
金のビジネス相手である銀行から金を持って来させる手法をお教えます。
そして、万が一の際のための防衛策をお教えます。
(講師より)新年は新たな不況の波が押し寄せてきます。1月のセミナーをご案内させていただきます。ぜひ皆様のお知り合いの方々でまだお聞きでない方へご案内をしていただければ幸いです。特に、仕入先お取引先の企業には、自社防衛のためにもお誘いください。30数年の罪の償いに日々1社でも助けたいと願っております。
◆内容:
【第一部:1月11日(火)】
健全企業でも明日何が起きるか分かりません!金融機関が必ずあなたの味方になるようにしていますか?今、どう対応しておくべきかを金融の裏話からご忠告申し上げます。万が一業況悪化したとき民事再生、自己破産をせずに再生できる話。「平成の徳政令」の解説。バルクとは?ポンカス債とは?オフレコ盛り沢山のため録音禁止、実例を交えて即、役に立つ話ばかりです。
【第二部:1月25日(火)】
・あなたは銀行の奴隷です。銀行のために頑張ってください!
・企業は、銀行から借りたら、繰りまわせる体制を作ること
・決算書説明を3倍効果的にする秘策あり
・取引銀行の選択はどう考える「伴侶を間違えると一生の不作」
・銀行取引の落とし穴
・銀行員との付合い方
◆日 時:2011年1月11日(火)/25日(火)18:30~20:30
◆場 所:大阪市立生涯学習センター大阪駅前第2ビル5F・研修室
◆参加費:各2,000円 ※当日お支払い下さい /定員:各36名
【講師】柴口 敏一 (しばぐち としかず)/ 企業再生コンサルタント
某銀行で30数年、6店舗の支店長、本部責任者、債権回収専門部隊の責任者を歴任後、2003年退職。銀行員時代の経験、特に管理部での債権回収の責任者として3年の経験を活かし、銀行時代の罪滅ぼしのために立場180度転換して救済に努める。2004年より企業再生コンサルタントを開始。関西を中心に活動、全国からコンサルティング依頼がある。再生企業120社以上、債権放棄額:510億円超。
◆お申し込み・お問い合わせ:下記へ、電話・FAX・メールいずれかの方法で
★申込記載事項:参加者名・住所・電話・メールアドレス。
参加申込みされた方へは、受講票をメールで後日お送りします。
【詳細&お問い合わせ】
「経営問題研究会」大神令子社会保険労務士事務所
〒530-0047大阪市北区西天満3-6-3西天満福岡ビル2階
TEL:06-6933-5689/FAX:06-6933-5789
E-mail:info@oogami-sr.com
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