ちょっと間があいちゃいましたが、
今日はスキャンについて書いてみたいと思います。

会社では、スキャンはコピー機で行います。
どういうときにスキャンするかと言うと、
ひとつは、デジタルでない写真や、データになっていない図(本の挿絵など)を報告書に使いたいとき、またはIllustratorやGISソフトで下絵として使いたいときなどに、デジタル画像として取り込みます。
もうひとつは、古い書類等で、場所をとるので捨てたいけれど、いつか必要になるかも知れない、というものをデジタルデータとして残しておくため、PDF化するときです。

画像としてスキャンする場合は、取り込んだ後にサイズを変更したり、必要な部分だけを切り抜いたり、
大きな画像でファイルサイズが大きすぎる場合は圧縮したり、文字を消したり追加するなどの簡単な加工をしたりすることもあります。
こういうときは、Photoshopを利用します。
下絵に使う場合は、IllustratorやGISに取り込むことになります。

PDF化する場合は、基本的にはスキャンのときにきちんと設定していれば、自動的にPDFとして保存されますが、
設定を間違えたり、途中で紙詰まりが起こったりすると、ページごとに向きがばらばらだったり、傾いた画像になってたりします。
そういうときは、Acrobatで修正することもあります。
場合によっては、しおりをつけたりする作業をすることもありますが、大抵はスキャンしたらそのままが多いですね。

最近の報告書は、A3とA4が混在してる程度で、色々な紙が混じってるとかいうことがないので、スキャンのときもオートフィーダに乗せてボタンひとつで後はコピー機にお任せができるので楽です。
でも、バラせない本とか、昔の報告書だと、写真がそのまま紙に貼り付けてあったり、トレーシングペーパーみたいな薄い紙に手描きの図が書いてあったり、色んなものが混じってたりするので、1枚1枚スキャンするのは大変だったりします。

自動でできないスキャンは、本当に「バイトの仕事!」って感じですね。
立ち仕事で足が疲れますが、頭は使わないのでその辺りは楽と言えば楽ですね。

仕事の中身の話は次ぐらいで終わりにしたいと思います~音譜

うーん、いい加減タイトルがマンネリ化してきた…

「その●」じゃ中身がわからないので、ちょっと変えてみました。

以前のものも、タイトル部分だけ書き換えてます。


さて、今日は、パソコンを使わないお仕事について書きたいと思います。

パソコンを使わない作業の代表は、コピーと製本作業ですね。


コピーはもちろん、コピー機を使ってやります。

コンビニのコピー機みたいなのではなくて、オフィス用のコピー機なので、大量コピーもフィーダが付いているのでらくらくです。

とは言え、本気で量が半端ないことが多いので、なかなか大変な作業です。

どれぐらい量があるかと言うと、10cmぐらいの厚みのある書類を3部作る、とか、

全部あわせて100枚ぐらいのものを100部作るとか、そういうレベルで多いです。


しかも、コピーしただけで終わりってことはまずなくて、大抵は穴を開けてファイルに綴じるとか、

ホッチキスで綴じるとか、そういう作業が付随します。

ですので、穴あけ器もホッチキスも、いっぺんにたくさん作業できる大きいものが置いてあります。


ホッチキスの大きいものは以前から見たことがあったのですが、

大量の書類に穴をあけられる機械というのは、私は会社に入って初めて見ました。

私が主に使うのは手動のもので、普通の穴あけパンチの巨大版というか、レバーを下げたら穴があくタイプのものなのですが、

電動で穴をあけてくれるものもあったりして、なかなか便利です。


あと面倒なのは、A4の書類の中にA3が混じっていたら、それはA4サイズに折らなくちゃいけません。

少しなら、手で折ってしまいますが、あまりに大量のときは自動紙折り機の出番です。

紙折り機は便利は便利なんですけど、A4からA3を抜いて、折って、また差し込まなくちゃいけないのがちょっと面倒ですね。


こういう作業をするときは、なぜだか急いでいることが多いので、

アルバイトさん総動員でやることも多いです。

でも、本当に忙しい時期になると、アルバイトさんだって手が空いてないってこともあるので…

「絶対に明日まで!」って言われて遅くまで残業したりすることも…。

「もっと早く準備しろよ!」って思うんですけどねー汗


パソコンを使わない作業は、眠くならないのでいいですね。

ずーっと立ちっぱなしになることもあるので、体が疲れますけど…

とにかく運動不足なので、足腰が弱くて汗


他にも色々あるので、また書きたいと思います音譜



ここまで、どんなお仕事をしているかって書いてきましたが、

自分で言うのもなんですが、何か仕事の種類が凄く多いですよね。


何だか、これからアルバイト始めようかな、って人に敬遠されちゃいそうですけど…。

でも、毎日毎日同じことの繰り返しの単調なお仕事より、楽しいしやりがいもあるんじゃないでしょうか?

パソコンなんて毎日見るの嫌!って人にはあまりオススメできませんけど…汗

私はパソコン大好きなんで、このアルバイト始めて本当に良かったと思っています。

毎日パソコンに向かって、お金が貰えるなんて幸せ~(変態です)


さて、今回は、Wordを使うお仕事について書きたいと思います。

Wordを使って作るのは、大抵「成果品」です。

成果品というのは、報告書など、仕事の最後にクライアントに納品するもののことです。


これは同じ建設コンサルであっても、業務内容によって違ってくると思いますが、

私のところでは、主にWordで作成した報告書を、印刷・製本したものと、その報告書を作成するのに使ったファイル一式をCDに焼いたものを納品するのが一般的です。

いわゆる「電子納品」のときもありますし、そうでないときもあります。

(電子納品については、また後日取り上げたいと思っています)


というわけで、ExcelやIllustratorやPhotoshop、それからGISソフト等を使って作った図やグラフ、スキャンした画像、デジカメで撮った写真などなど、準備ができたら、それをWordに貼り付けるという作業になります。

もちろん、報告書の内容のことなんて、アルバイトに分かるはずがありませんから、

ただただ言われるままに、指示された場所に指示された図をひたすら入れていくだけです。

割と単純作業なので、入ったばかりのアルバイトさんがよくやらされる作業でもあります。

特に大量の写真を貼り付けるなんてときは、本当に単純作業で…いい感じで眠く…ぐぅぐぅ

単純なデータ入力の次に眠い作業のひとつですね。

色んな図があるときはまだいいのですけど…。


図を貼り付ける以外には、ページ番号の位置や、見出し、図の参照等の体裁を整えるという作業もあります。

これも初心者バイトさんがよくやらされる作業なんですが、

普段、家とかでは使わないようなWordの機能を使うので、あまりパソコンが得意でない人が躓きやすい作業のようです。

ですので、いずれまた、やり方を書いていきたいなと思っています。


Wordと同じような作業を、PowerPointでする場合もあります。

会議などで発表したりする場合のものなので、Wordで作った報告書があって、それを説明するための資料だったりすることが多いです。

ですので、同じ図をWordとPowerPointに貼る、というような作業をしたりしますが、注意しなくてはいけないのは、PowerPointはプロジェクタとかに映して遠くから見るものですから、図が小さかったり、図中の文字や数字が細かかったりしたら、見えなくて意味がないことがあります。

なので、結局PowerPoint用の図を作ることになったりします…。

でも、WordもPowerPointも、同じMicrosoftの製品なので、大体同じことができると考えて大丈夫です。


PowerPointは、図をアニメーションさせられるのが面白いのですけど、私はあんまり作ったことがありません。

今までに一度だけ、動きをたくさん付けて欲しいと言われて、

矢印がぐーんと伸びていってその先にコメントがぱっと現れる、とか、

棒グラフの棒が下から伸びていって、最後に一番長い棒の先に数値が現れる、とか、

そんなのをたくさん作ったことがありましたが、楽しかったですね。


次回も、まだまだ色んな仕事がありますので、どんどん書いていこうと思います音譜