ここまで、どんなお仕事をしているかって書いてきましたが、

自分で言うのもなんですが、何か仕事の種類が凄く多いですよね。


何だか、これからアルバイト始めようかな、って人に敬遠されちゃいそうですけど…。

でも、毎日毎日同じことの繰り返しの単調なお仕事より、楽しいしやりがいもあるんじゃないでしょうか?

パソコンなんて毎日見るの嫌!って人にはあまりオススメできませんけど…汗

私はパソコン大好きなんで、このアルバイト始めて本当に良かったと思っています。

毎日パソコンに向かって、お金が貰えるなんて幸せ~(変態です)


さて、今回は、Wordを使うお仕事について書きたいと思います。

Wordを使って作るのは、大抵「成果品」です。

成果品というのは、報告書など、仕事の最後にクライアントに納品するもののことです。


これは同じ建設コンサルであっても、業務内容によって違ってくると思いますが、

私のところでは、主にWordで作成した報告書を、印刷・製本したものと、その報告書を作成するのに使ったファイル一式をCDに焼いたものを納品するのが一般的です。

いわゆる「電子納品」のときもありますし、そうでないときもあります。

(電子納品については、また後日取り上げたいと思っています)


というわけで、ExcelやIllustratorやPhotoshop、それからGISソフト等を使って作った図やグラフ、スキャンした画像、デジカメで撮った写真などなど、準備ができたら、それをWordに貼り付けるという作業になります。

もちろん、報告書の内容のことなんて、アルバイトに分かるはずがありませんから、

ただただ言われるままに、指示された場所に指示された図をひたすら入れていくだけです。

割と単純作業なので、入ったばかりのアルバイトさんがよくやらされる作業でもあります。

特に大量の写真を貼り付けるなんてときは、本当に単純作業で…いい感じで眠く…ぐぅぐぅ

単純なデータ入力の次に眠い作業のひとつですね。

色んな図があるときはまだいいのですけど…。


図を貼り付ける以外には、ページ番号の位置や、見出し、図の参照等の体裁を整えるという作業もあります。

これも初心者バイトさんがよくやらされる作業なんですが、

普段、家とかでは使わないようなWordの機能を使うので、あまりパソコンが得意でない人が躓きやすい作業のようです。

ですので、いずれまた、やり方を書いていきたいなと思っています。


Wordと同じような作業を、PowerPointでする場合もあります。

会議などで発表したりする場合のものなので、Wordで作った報告書があって、それを説明するための資料だったりすることが多いです。

ですので、同じ図をWordとPowerPointに貼る、というような作業をしたりしますが、注意しなくてはいけないのは、PowerPointはプロジェクタとかに映して遠くから見るものですから、図が小さかったり、図中の文字や数字が細かかったりしたら、見えなくて意味がないことがあります。

なので、結局PowerPoint用の図を作ることになったりします…。

でも、WordもPowerPointも、同じMicrosoftの製品なので、大体同じことができると考えて大丈夫です。


PowerPointは、図をアニメーションさせられるのが面白いのですけど、私はあんまり作ったことがありません。

今までに一度だけ、動きをたくさん付けて欲しいと言われて、

矢印がぐーんと伸びていってその先にコメントがぱっと現れる、とか、

棒グラフの棒が下から伸びていって、最後に一番長い棒の先に数値が現れる、とか、

そんなのをたくさん作ったことがありましたが、楽しかったですね。


次回も、まだまだ色んな仕事がありますので、どんどん書いていこうと思います音譜