大阪で営業研修の講師をして来ました。


その営業研修は、ロールプレイングが

中心ですが、その中で訴求したい事が、

お客様のニーズを把握』すること。



文字で書くと簡単そうに見えるが、

やってみるとこれが難しい。


営業に携わっている読者の中にも

これで悩んでいる方は多いのでは・・?


表面的にお客様の話を聞くことは出来ます。

それは、あくまで『ヒヤリング』


理想の営業スタイルは、

お客様の課題(心のうちにある)を

引き出し、それを解決する提案をし

商品等を買っていただく方法。



そのためには、商品の説明をするのではなく、

目の前にいるお客様を中心とした

商談を進める必要がある。


そして、安心して課題を話していただく

雰囲気作りが必要である。


その他、必要な事は山ほど。


多くの営業マンや販売スタッフを見てきたが、

お客様のニーズを把握』しながら

販売出来る方は、本当に一握り。


逆を言えば、それが出来れば

トップセールスになれるということ。


お客様のニーズを引き出す方法については、

後日、またブログ内で紹介します。

最近、大阪への出張が増えている。


今日も夜から大阪入りである。


32才 営業コンサルタント 兼 遊び人の365日

そんなこんなで、ホテルに到着。


出張先には、筋トレグッズは、持っていけないので、

出張先ではホテルにあるものを使って、筋トレを行う。



32才 営業コンサルタント 兼 遊び人の365日

★椅子 ★タオル である。


椅子を使った『腕立て伏せ』と

タオルをあらゆる角度で思いっきり引っ張るだけで

実は結構な筋トレになる。


引っ張る際に、大きく息を吐きながら

行う事が秘訣である。



何も機器が無くても、

自分の体を最大限使い、筋トレは行えます。


出張が多い営業マンは、

習慣づけると楽しいですよ。

当たり前かと思うが、

重要な事を実感している。


営業コンサルティングの納品は、

顧客のコストに合わせて、

1人~10数名で数ヶ月行っている。


営業コンサルティングといっても

コンサルタントは、顧客先の商品を

自ら販売してみる。


私が色々とプロジェクトを見てきた結果、

1人もしくは個々人で行う場合と、

チーム意識を芽生えさせる場合では、

1人辺りの生産性が『倍』変わってくる。

当然、チームの方が高い。



最近も、某プロジェクトで活躍している

若手コンサルタントS君は、チーム意識に芽生え、

個々で営業活動を行っていた時に比べ、

3倍近く成績を伸ばしている。


ただ、やみくもにチームにするのではなく、

①役割認識を明確にすること

②仲間意識を持たせる演出をすること

③出来る人、出来ない人が必ずいること

⇒もちろん、出来ない人は出来るようになりますが。

が必要であると感じている。


チームでの営業体制は、

プラス面も大きいが、負の要素が

伝播するのも早いので、

管理者の采配がもちろん重要である。



営業組織運営でお困りの方は、

チーム編成の見直しが先決です。