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先日、このブログで紹介した、
OA機器の営業アウトソーシングを担当している
メンバーのK君の話である。
プロジェクトが開始してから約1ヶ月間。
私に日々コミットするプロセス目標を
達成出来ない日々が続いていたが、
毎日しかられながら、テレアポを繰り返し、
ロープレを繰り返し、・・・。
先日、私もロープレをしたが、
①電話をかけたきっかけが不明である。
②用件が長くて分かりにくい。
③用件と詳細の話がずれている。
④早口で何を言っているか分からない。
・・・・。などなど。
指摘を素直に受け止めながら、改善を繰り返し
ておりました。
そんな彼が、本日、私とコミットした
アポイント獲得6件に対して、6件と達成!!
もちろんギネス記録であるし、
それも全て上場企業の総務部であり、
受注が十分見込めるターゲットである。
これは、素晴らしい結果であり、
営業マンというのは、毎日の繰り返しの反復の中で、
必ず成長することを確信した日であった。
某プロジェクトにてOA機器を販売している
メンバーの話。
日中に訪問や、商品説明会があり
アポイントを獲得するためのコール時間が
少なく19時の時点でアポイント獲得目標に
届いていなかった。
プロジェクト先の営業メンバーは
帰路につく人も多く、我社のメンバーも
私に電話をかけてきて、「本日は達成できませんでした」
とのこと。
もちろん、そんな事は許されません。
私にゲキヅメされたメンバーのK君は、
誰も電話をしていないオフィスに残って
そこから再度がんばってテレアポ。
粘りに粘って、めでたく1件獲得!!
そんな話が今日ありました。
営業会社の皆さんには当たり前のことかもしれませんが、
私は、このメンバーを素直に褒めてあげたいと思います。
自分の限界を定義したり、周囲に合わせてしまい、
テレアポを終了させてしまえば、本来行けたお客さんの
元には永遠に行けません。
彼が泣く泣くがんばって取った、この1件のアポイントで
受注につながり、新たな商行為がスタートするかもしれません。
筋トレも一緒です。
腕立て伏せで、限界だと感じた後の1回1回が
筋肉を太くすると言われています。
これを読んでいる営業の皆さんも、
勝手に自分の限界を決めてませんか?
限界を取っ払い、やれるだけチャレンジしましょうーー。