昨日は”ビジュアルデザインコンペ”というもの授賞式を拝見に行きました。


屋外広告のさらなる発展に向けての、新アイディアの公募に対しての受賞

式でした。


応募総数48点、最優秀賞はなし、アイディア賞4名、佳作3名。受賞者年齢

は21歳から27歳というものでした。


実現可能、不可能を問わず、柔軟な感性が存分に発揮されており、なかな

かのものでした。ほぼ全ての受賞者が、イラストレータにて作成、パワーポ

イントを駆使したプレゼンといったもので、時代を感じました。


ただもしかしたら、それを評価する側が追いついていないような気がしまし

た。質問の時間中に、「先に来賓の方のご意見をいただいてください。」発言

があったり、 質問の時間に、各作品全てを講評する方が出てきて、その各

作品の実現不可能なところを、とくと話したり。と少し残念でした。 苦しい

時代 「あたらしいアイディア」を参考にし、商業ベースに乗せてやるぞ。とい

った大人達のエゴ、少しあるな。と感じました。


若いポテンシャル、その芽をもっと引き出すには、どうしていったらよいか?

というアドバイスをして差し上げる。そんなスタンスであったらもっと発展す

る様に感じた次第です。


具体的には、

大人 「ここが不可能かと思いますが、いかがでしょうか?」

受賞者「確かにその点は無理です」 固まったまま。


この質問の後、印象に残ったのは

・この企画は無理なんだ。ということと

・この質問をされた大人の方の強烈な個性


これより


大人 「ここが不可能かと思いますが、ここにいらっしゃる方で、それに

対していいヒントをお持ちの方がいらっしゃいませんか? 私なら、ここ

をこうしたら少し解決の方向性が見えてくると思いますが 」



実際、自分はそんなことを考えて受賞者のプレゼンを聴いておりました。


物事は、簡単に排除することなく、彼・彼女が何ゆえにそれを企画し、

提案したのか?という本質を見抜き、その本質を実現するにはという

観点になり、前向きに検討してこそ、次なる飛躍が起きると日々信じて

企画会議をしております。


それが、社会性を生む理念の具現化につながると信じるのです。



友人の土井英司さんの出版本、行く書店毎に、いつも土井さん本

あるかなあ?って必ず見ていましたが、先日は、積まれている姿を発見。



土井さん本1


彼はセミナーで、「アマゾンで売れること以上に、リアル書店でならぶこと

が大切。」といつも言っており、それを自ら実現し、 " や る な あ !"  と

いう思いです。


『成功読書術』
土井英司(著)1,500円+税
2005/4/2 ゴマブックス発行
アマゾンではランキング1位も獲得、現在5刷めだそうです。

この中野の書店では、自作のPOPも造られており、感動的でした。

土井さん本2

応援しているのが嬉しくなりました。良かったなあ。と、目の前の

現実に、しばし写真を撮りながらひたっていました。 「撮影禁止

です。」と言われたら、「中を写しているのではないので許してね。

と言おうと思いました。


彼の今月のセミナーも定員間近の模様。

あっ自分も申し込まないと。


http://eliesbook.co.jp/seminar/   6/27(金)

http://eliesbook.co.jp/


あっ言い忘れましたが、

彼は、アマゾンの立ち上げメンバーであり、元アマゾン凄腕カリスマ

バイヤーの出版コンサルタントです。 現在も出版社の多くが、また

ベストセラー作家・著者さんが頼りにする、唯一の存在です。


それから、彼を半年で世に送り出した、ディレクターの松長さんに会え

る唯一の日が6/27(金)です。 懇親会はいつも実りありです。

相当面白い方が集まります。


先日の土曜日には置いてなかった銀座の書店で、置いてもらおうと、

レジで検索をしてもらっていたら、奥から現物が出てきました。

~~恐ろしい土井戦略?(分らないところに置くように指示?) 

もう満面の笑み(のつもり)で ”友人ですが、とっても為になった本

なんです。” レジの子もニコニコ対応してくれました。

他の本の検索も頼んだら、それはなく、「アマゾンにありました。

24時間以内に届くそうです。」おお~いい人。それにつかさず、返しを

入れました。「土井くんはアマゾン立ち上げた人間で・・・・・でもリアル

書店を凄く大切にしてます。」 入れてくれるかなあ?


本は、もちろん購入。

そのままスペインの会社の人に必ず読むようにと、プレゼントをしました。

ほほ、それはもう3刷り目の本でした。

私は、1刷り目を持っています。ちょっと1刷りマニアかも。。。

これはこれでお薦めと、言われたものです。


M-1


まだ一度もつかっていませんが、ジャンルに分けてこちらも

使おうと思っております。

デザイナーさんにより特徴の捉え方に色々あるのが新鮮でした。


今週もはじまりした。

自分にとって、先週は怒涛の日々でしたが、それを刈り取りに今週は

進みます。 グローバルに物事を考えていけるようになって、非常に

こころの上では非常に安定しています。

腰を据える。ということの大切さに気付くこの頃です。


悪いことはできませぬ。
駅から会社まで絶妙な距離のため自転車を利用することが多いのですが、撤去されていました。確信犯です。コンサルなんて仕事をしていながら、とても恥ずかしいことです。皆様ごめんなさい。買い戻してきました。


本日は早朝から、自分のチームの方々へのメッセージを書いていました。

これは効果的です。


「自分は、これだけ彼のことを思っているのに、奴は分ってくれない。」

そんな、不平不満をもっておられる経営者の方はいらっしゃいませんか?


そのとき、自己は具体的に、どんなメッセージを発していたか?考えてみて

ください。


それを、分りやすく、具体的に、行動に移すと、簡単にコンセンサスが得ら

れたりします。


そのときは手書きのメッセージなんかも嬉しいものです。

大人数のときは、ワープロでもかまいませんが、必ず自筆の一言・サインを

入れたりするといいですね。


では、今日も走りまわります。突き抜けます。

汗が雫となって携帯やスーツにこぼれる時期になりました。まさにぽたぽたと、いつも速足になってしまいます。いま電車の中です。これからホテルで打ち合わせ、その後営業同行によるコンサル、大使館へアプローチと、今日も楽しいことがいっぱいです。しばらく帰りが遅くなってしまいそうです。 皆さん今日もファイ!

こちらはキャラクター2弾になります。

端的に特徴をつかんではいますが、メッセージ性

が少し足りないかな?と思ったものです。


M-2


徐々に分ったのですが、デザイナーさんに

オーダーするときは、写真だけでは迷いの元です。


「この写真をベースに、”こんなイメージ、〇〇を伝わる様に”」

等のウンチクを伝えることが大切です。 きっちり似ている必要

はないのです。


これはまだまだ続きます。

最近は元気な若者によく会います。


彼らのパワーには、もすごいものがあります。

最近突出していた彼は、大学4年生、しかし今の留学生の現状に憂い、

NPOの設立。 

日本における彼らの活躍の場を生み出し、そして国籍を問わないグロー

バルな人間の育成し、そして世界に排出する。そんな事業に彼自身

今年はかける。ということでの留年。


自分も「若い若い・・・若いのに」と言われつづけてきましたが、もっと

もっと可能性のある人財が生まれてきています。


彼のやる事業は、その先に日本というものの、正しい世界のへ発信、

伝わり方ができると感じました。 

彼らが、「ホントに日本はいい国だった。」と心から感じ、グローバルな

人財として、世界に巣立って行く。それが出来て、その土壌があってこ

そ、これからの日本が世界に貢献できる。その真髄になろうかと思うの

です。日本が世界に出て行くに際しての、現状のいろんな摩擦に憂う

この頃です。



まだ彼に負けるわけにはいきません。Kくんよ。

彼の口癖は、すばらしい人に会うと「うをお~悔しい・・・絶対負けない。」

何度も眼にしました。 KくんFire!!


これまでの自己のキャラクターの変遷をお見せしてまいります。

2年間で変わってきていますが、それぞれ雰囲気つかんでいる。

といわれます。


  まずは1弾


個性派-2 


これは、名刺屋さんに、「是非サンプルを造りたい

ので」 という依頼を受け、提供いただいたものです。

何名かのデザイナーさんで、コンペをされた様です。

ありがたいです。

最近は夜の会合、打ち合わせが多く、たいてい6時前後に出かけることが

多いです。帰ってからの、仕事は能率が悪く、早起きをしています。


そこで、7時待ち合わせで、只今6時20分とし、あと10分集中してやれば

こなしてしまえる案件があったときは、みなさまはどうしますでしょうか?

しかも、目的地まで30分かかるとします。


私は、そこで集中します。今やってしまえば案件がスムースにすすむ。

毎日がそんな日々です。


昨日の夕方は、昼間ずっとやりつづけていながら、名刺のデザイン校正が

5名分残ってしまっていました。

このまま出かけてしまうと、帰ってからやって、明日のAMみんなが見るこ

とになってしまう。


やってしまおう。

やってしまって、自転車を繰り出し、超特急で駅へ。

とにかく移動の時間は最短です。

士魂塾の会合には7時ジャストの到着。

そうして会合の途中、下記のメールが入りました。


「ヨシさん へ
名刺OKです。見慣れたせいかもしれませんが、凄くいいと思います。力感

、華やかさ、色アイ、インパクト、完璧に思えてきました。 海外からも、今、

電話で絶賛です。仕切表も。 」

とにかくスピードを上げると、いいみたいですよ。