夜篇
外はとても悪い天気だ。でも寮で自分が戻ってご飯を作るのを待っている涙を思うと、きっぱりと傘を開いて走って戻ろうとするところに、携帯が鳴った。開いて見たらパートナーからのメッセージだった。「涙にカレーを作ったので、心配しないで。今迎えに行くから、そこでじっとしてて待ってるよ。」メッセージの内容を見て少し頭を傾けて暖かい笑顔を出した。そして携帯を閉じ、仰いで空を見ると、暗い雲がもうそんなに陰鬱そうに見えなくなって大きな雨滴が窓に叩いて立てた音も美しくなってきた。
[夜:you......]
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