隼篇
仰いで外の天気を見てから笑いながら手に取った傘を更に大きくした。そして足を踏み出してほぼ半歩ぐらいに歩いたらこの大きくなった傘を支えるが面倒くさく思ったが、傘を使わないとすぐ雨に濡れてしまうから、指パッチンをした。
そしたら、通り過ぎた人の驚ている目付きの中で暗い雲がなくなり、地上の水が昇って暗い雲とともに空で消えた。その後、また平気な顔で傘を閉じたが、持つのが面倒くさくてまた指パッチンして傘を一瞬に消した。そして通り過ぎた人たちの注目でパートナーに電話をかけて自分を迎えにくると頼んだ。
[隼:海~車で迎えに来よう~魔王さまがもう歩きたくないから~]
ツキウタ コスプレ衣装 へいらっしゃい
