友也は演劇部の練習もRa*bitsの練習も全部大事にして両方にも気を配りたいと言った。
渉は友也に脚本を残してそしてわざとセリフの下に演技指導を書いた。
着替えしてから、紅郎がアドリブしたら、大王子のセリフを間違えた。
===========終わり===========
『灰かぶり姫』はknightとRa*bitsのそのバレエ舞台を使った。
序文は渉が担当する。
本番開始。
敬人:「ご飯はもう出来たか。」テーブルも拭いていないのを見て「私が拭くから、朝ご飯は妹に任せて、あなたは洗濯しよう。」
友也は心で敬人の演技を感服した。
結局、不器用なシンデレラはうっかりして転んで服が全部水に落ちた。
シンデレラ:「どうしよう、姉さんと継母に叱られちゃうよ。」
渉が急にキャラを転換してシンデレラを怖くさせないように自分が泉のエルフだと説明した。
『私の継母じゃないか!?』と友也はそう思っている。
仕方なくてこのまま演じ続けるしかないのだ。
誠実の奨励として、エルフ(渉)はキレイな衣装を舞踏会の招待状をシンデレラにあげた。
シンデレラが舞踏会のことを言ったら
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