今日の3題です。焼き芋

先日、オンライン英会話で兄弟の中でも生まれた順で性格だけでなく、健康上現れてくる症状も異なるという研究結果を読みました。例えば自閉症、ADHD、強迫症の発症は長男長女により多く見られ、2番目以降の子供の間には薬物乱用、消化不良、片頭痛などが第1子よりも多く見られるとか…。本当かな?

 

そのレッスンの質問事項にこんなのがありました。

 

Did you go through any rebellious phases growing up?

 

「成長過程で反抗期を体験しましたか?」怒りピリピリピリピリ

 

はいはい。私、ありましたよ。バッチリ「中2病」発症しました。まだ「中2病」なる言葉すら生まれていなかった時代。先駆者でしたまじかるクラウン(誇れるのかな?)

 

今日はそんな場面で出てきそうな表現から始めましょう。

 

Now let's begin the quiz! ニコニコキラキラ

 

 

 TODAY'S
 

screen time。TVゲーム機やスマホの画面を見ている時間スマホ乙女のトキメキ

小学生の子供がいる友人は、親子で話し合って、平日は1日2時間までと決めました。

 

「はい、ゲーム終わりだよ」ゲーム

「2時間って短すぎる!」怒りピリピリピリピリ

「約束したよね?さ、電源切って」

「2時間なんて、ありえない!」怒り

・・・と、ゲーム機を話そうとしない子供。

 

1) 「反抗しているの?」

Are you ( ) ( ) ( ) ( )? W

ヒント:「私に態度を与えている」が直訳です。

image

 

 

Are you (giving) (me) (an) (attitude)? W

 

give O an attitudeで「Oに反抗する」「Oに対して生意気な態度を取る」です。

attitudeと言う単語をまず「態度」として覚えますが、「けんか腰、突っ張る態度、威張った態度」といった意味もあるのです。

 

では、例文を音読してみて下さい。

 

Don't give me attitude! 物申す

 

「反抗的な態度を取らないで」

 

He gave the teacher an attitude. ニヤリ気づき

 

「彼はその先生に生意気な態度をとった」

 

なお、お気づきかと思いますが冠詞(an)がついていたりついていなかったりしますね。

attitudeを「生意気な態度」とひとまとめにして不可算動詞で使えば無冠詞。「その態度なに?」のようにある行動について言うなら可算名詞でanがつきます。

ですから、最初の例文は

Don't give me an attitude.

こう言うことも可能です。

 

では、次の問題です。

 

最近スーパーでもよく見かけるアボカド。

昔、まだアボカドを見たことも食べたこともなかったときに、「そのまま切って醤油をかけるだけで、トロの味がするよ!」私の友人が教えてくれました。寿司

しかし、アボカド選びは結構難しい。半分に切ってみたら中が黒くなっていたり、逆にまだ緑色で買ってしまうと堅くて実が皮と離れなかったりします。

そして、アボカド扱いにはお店の人も苦労しているのでは・・・

 

2)「アボカドを店頭で販売できる期間は短い」

Avocados have a short (  ) (  ). S

ヒント:直訳すると「棚」「命」です。

 

 

 

 

 

 

 

Avocados have a short (shelf) (life). S

 

答えはshelf lifeです。これは食品については、「安全が保たれる保存期間」のことです。もともと冷蔵保存が必要な牛乳などなら、店の冷蔵庫で販売できる期間。「適切な条件で保存できる期間」です。

 

では、例文を音読してみて下さい。

 

This long-life milk has a shelf life of  four months at room temperature.牛

 

「このロングライフ牛乳は常温で4ヶ月保存できます」

 

The shelf life of this medicine is two years.薬

 

「この薬の保存期間は2年です」

 

では、最後の問題です。頑張って下さい。

 

先輩は月に一度はどこかの山へ出掛けている「山ガール」ですキメてるキラキラ

私も山登りに挑戦してみたいと思っていたところ。

「高尾山くらいだったら、スカートでも登れますよね?」スカート

 

先輩の返事はこうでした。

 

3)「それはやめた方がいいでしょう」

I’d advise ( ) that.   Q

ヒント:「~に反対して」という意味の前置詞です。

 

 

 

 

 

 

I’d advise (against) that.   Q

 

advise against Oで「Oしないように勧める」「Oすべきではないと忠告する」という意味です。advise + 人+ against Oと人を入れることもできます。

I would advise against ~で「~はしない方が良いよ」というアドバイスになります。

 

なお、adviseは動詞ですので「アドバイズ」と最後の音が濁るので注意して下さい。

 

では、例文を音読してみましょう。

 

I’d advise against asking for a raise too soon.  S $

 

「あまりに早く昇給を願い出るのはお勧めできない」

 

The doctor advised me against drinking. 生ビール

 

「その医者は私にアルコールを飲まない方がいいと忠告した」

 

 

-holic

 

アルコールを控えなさい、と忠告を受ける人の中にはいわゆるalcoholic(アルコール依存症の人)もいるかと思います。

この-holicは「~中毒」「~が病みつきの人」という意味で使われる接尾辞で、いろんな単語にくっついています。

 

では、それぞれ日本語にあうように「○○中毒」と言う英単語を作ってみて下さい。

 

「仕事中毒の人」  

 

「買い物中毒の人」 カバンマニキュアハイヒール

 

「チョコレート中毒の人」 チョコレート

 

「本中毒の人」 本

 

「コーヒー中毒の人」コーヒー

 

「日本が大好きな人」 日本

 

では、答え合わせです。

 

「仕事中毒の人」  workaholic

 

「買い物中毒の人」 shopaholic

 

「チョコレート中毒の人」 chocoholic

 

「本中毒の人」 bookaholic

 

「コーヒー中毒の人」 coffeeholic

 

「日本が大好きな人」 Japanoholic

 

ははあ、なるほど。これはいくらでも「造語」ができそうですよ。

animeholic

ramenholic

movieholic etc...

 

うんうん。どれも有りそうだ・・・虹