今日の3題です。
田舎の道。最寄り駅から5㎞は離れているだろうという場所で、歩いている人を見かけることがあります。こちらは車で通り過ぎながら、「一体この人は、どこから来てどこまで歩くのだろう?」と思ってしまいます。余計なお世話と言えば余計なお世話ですが、この人はこうやって毎日5㎞の道のりを歩いてどこかに通っているのかな?
私も山の中の小さな町で育ったから、町に一つしかない中学校には毎日片道1時間近くかけて通ってくる友人達がいました。当時はそういうものだとしか思わなかったのですが、今思うとこれはすごいことじゃないでしょうか。昔はそうやって、自然と脚が鍛えられていったんですね・・・![]()
今日は「筋トレ」に関する表現もクイズにしております。早速始めましょう。
Here we go! ![]()
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友人は「筋トレ」を始めてから、どっぷりはまっています!
「私、もともと運動とか好きじゃなかったんだけどね。パーソナルトレーニングを始めてから、確実に自分が変わるのが楽しくって
」
うんうん、楽しいことが見つかった。これは素晴らしいことですね![]()
「ジムは週1回だから、家でも筋トレしてるんだよ」![]()
1)「私は通常スクワットを1セット12回で4セットやる」
I usually do four ( ) of squats ( ) 12 ( ). W
ヒント:回数の方は「繰り返し」という名詞の短縮された形です。
I usually do four (sets) of squats (with) 12 (reps). W
このように「○○を何回を何セットやる」と説明したいときの一つの言い方で、
< I do+ セット数+sets of +種目+with+回数+reps>があります。
もっと簡単に
< I do +セット数+sets of +回数+種目>
こう言う言い方もあります。
I usually do four sets of 12 squats.
これを使う人も多いようです。
ただ以前私はネイティブとの会話の中で、この"reps"が「?」となってしまったので、敢えてこちらでご紹介しました。(reps= repetitionsです)
この表現については下でもう少し「筋トレ」の英語とともに例文を練習しましょう。
では、次の問題です。
おやおや、デニス君はまた遅刻ですか![]()
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でもチームマネージャーさんは平気で「デニス、おはよう!」と言ってましたね。
2)「デニスはここで何年も働いてきたので、時々遅刻しても許されるのです」
Dennis has worked here for years, so he can ( ) ( ) ( ) being late sometimes. W
ヒント:直訳すると「~と一緒に逃げる」![]()
Dennis has worked here for years, so he can (get) (away) (with) being late sometimes. W
get away with Oで「Oを逃れる」「(悪い事を)うまくやってのける」「~ですむ」などの意味です。
では、例文を音読してみて下さい。
How do they get away with it? K
「彼らはどうやって免れているのだろう?」
You almost got away with it. Q
「君はもう少しで見逃されるところだった」
You couldn’t get away with that in Japan. R
「日本でだったら、それは許されませんよ」![]()
アメリカのドラマで"How to get away with murder"(殺人を無罪にする方法)というのがあります。主人公は敏腕弁護士で大学法学部の教授。まさにこの「悪い事を(罰せられずに)うまくやってのける」ドラマです。法律ドラマが好きな方にはお勧めです。
私は一応最後まで見ましたが、人間関係が複雑で途中で何度も「この人とこの人って敵?味方?」
となって困りました。
では、最後の問題です。頑張って下さい。
友人が行っている病院。評判のお医者さんで患者さんも多いのです。彼が言うには「診察が終った、と思っても安心できなくてさ。会計が遅いんだよね~」![]()
3)「私は1時間待たされて我慢の限界に達した」![]()
I ( ) ( ) ( ) ( ) after waiting for an hour. W
ヒント:「忍耐を使い果たした」と言って下さい。
I (ran) (out) (of) (patience) after waiting for an hour. W
run out of Oで「Oを使い果たす」「Oを切らす」ですが、このOにpatience(忍耐)を入れることで「堪忍袋の緒が切れた
」になるのが面白いです。
では、例文を音読してみて下さい。
Don't make your teacher run out of patience.
「あなたの先生が我慢の限界に達したりさせないでよ」
このpatience以外でも、下のような単語を入れることができるようです。
run out of energy 「気力が尽きる・体力が尽きる」
run out of enthusiasm 「熱意がなくなる」
run out of motivation「やる気がなくなる」
run out of sympathy「同情する気もなくなる」
このsympathyを使ったものなんか、面白いですね。
I ran out of sympathy as he repeated the same excuse again and again.
「同じ言い訳ばかり繰り返したから、彼に同情する気もなくなった」![]()
筋トレしてる・・・?
私の周りにも、ジムに行って筋トレを頑張っている人達が結構いますよ![]()
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ジムに行ってるのに、さらに家でも筋トレしてるという強者もいます!
さてさて、みなさんはどんなエクササイズをしているのでしょう?英語にしてみてください。4番5番はカタカナ英語ですから、エクササイズ名はそのままどうぞ。
全て、< I usually do + 数+sets of +数+エクササイズ名>この形で言ってみて下さい。
1) 「腕立て伏せを15回ずつ3セットやります」
I usually do three sets of 15 (p- )-(u- ).
2) 「腹筋を20回ずつ5セットやります」
I usually do five sets of 20 (s- )-(u- ).
3)「懸垂を8回ずつ4セットやります」
I usually do four sets of eight (p- )-(u- ).
なお、chin-upsという言い方もあります。
4) 「ダンベルカールを12回ずつ2セットやります」
I usually do two sets of 12 (d- ) (c- ).
5)「ベンチプレスを10回ずつ5セットやります」
I usually do five sets of 10 (b- ) (p- ).
では、答え合わせです。
1) 「腕立て伏せを15回ずつ3セットやります」
I usually do three sets of 15 push-ups.
2) 「腹筋を20回ずつ5セットやります」
I usually do five sets of 20 sit-ups.
3)「懸垂を8回ずつ4セットやります」
I usually do four sets of eight pull-ups.
4) 「ダンベルカールを12回ずつ2セットやります」
I usually do two sets of 12 dumbbell curls.
5)「ベンチプレスを10回ずつ5セットやります」
I usually do five sets of 10 bench presses.
はい、皆様お疲れ様でした・・・![]()
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