今日の3題です。
最近覚えた英単語。"super mover"です。80歳を過ぎて、自分より数十歳若い人と同じペースで歩くことができる人々をこう呼ぶとか。なんと、こういう人は認知症の発症リスクが50%も軽減されるのだそうです。
ある記事によると「時速約5キロ」を意識して「1日30分」習慣として続けていくと、80歳になった時にこのsuper moverになれるかも、とのことでした。これはやってみる価値がありそうですよ![]()
では、今日もクイズにお付き合いをよろしくお願いします。音読をたくさんすると、super talkerにもなれるかもしれません・・・
Here we go!![]()
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知り合いの部下に困ったちゃんがいるそうです。
先日も彼女が作成したエクセルのシートでは、計算式が間違いだらけでした。注意するとまるで5歳直のようにぷ~っとふくれて、こう言ったそうです。
「ちゃんと教えてもらってないんだから、仕方ないじゃないですか!」![]()
1)「そんな言い訳は通用しない」
Such an excuse won’t ( ) ( ) ( ).
ヒント:「洋辛子(サンドイッチとかに入ってるあれ)を切る」と言って下さい。
Such an excuse won’t (cut) (the) (mustard). S
答えはcut the mustardです。「期待される水準に達する」「要求を満たす」「十分役に立つ」ですが、否定文で用いられるとこのよう「通用しない」「力不足だ」となります。
このmustardは調味料の「マスタード」なのですが、語源についてははっきりしないそうです。
実際にマスタードをペースト状にしてそれを切る工程を指していると言う説、mustardと言う語に「すごいもの・一流品」という意味があるという説などが見られました。否定文に出てくることが多いようですので、「マスタードを切ったらダメだ」と私は覚えています![]()
では、例文を音読してみて下さい。肯定文も作れるようですが、否定文でが圧倒的に多いようですので、否定文でいきましょう。
Studying only the night before the exam won't cut the mustard.
「試験前日にだけ勉強しても通用しない」![]()
This small engine doesn't cut the mustard.
「この小型のエンジンは性能が十分でない」
では、次の問題です。
友人は学校の先生です。野球部の顧問をしているので、土曜日や日曜日には生徒達を連れて遠征試合が結構あるようです![]()
自分もずっと野球をやってきたから、今仕事で関われるのは楽しいと言っていますが、週末家族と過ごせないという心苦しさも・・・![]()
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2) 「週末は部活のコーチとしての仕事がある一方で、家族は家にいて欲しいので、彼は板挟みになっている」
He is in a ( ) ( ) because he needs to work as a club coach on weekends, but his family needs him at home.
ヒント:「二重」「縛る」と言って下さい。
He is in a (double) (bind) because he needs to work as a club coach on weekends, but his family needs him at home. P
be in a double bind「板挟みになっている」。特に、どっちにころんでも大変だ、という状況で使われる表現で、「あちらを立てればこちらが立たず」のような意味です。
be in a psychological double bind「精神的な板挟み状態」という表現もあります。
では、例文を音読してみて下さい。
She is in a double bind because her boss tells her to finish the job as quickly as possible but also demands that it be perfect.
「彼女の上司は仕事をできるだけ早く仕上げてくれ、と言う一方で完璧に仕上げなさいとも言うから、彼女は板挟みになっている」
He often experiences a psychological double bind because his partner wants him to be honest but gets angry when he expresses his true feelings.
「彼のパートナーは正直に話して欲しいというのだが、本音を言うと怒るから、彼は心理的な板挟みを感じている」![]()
では、最後の問題です。頑張って下さい。
先ほどの困ったちゃんもそうですが、何か自分が失敗した時にはどうしても言い訳がしたくなりますね。(少しでも罪が軽くなるかな~とか、思っちゃって
)
今回はTedが配達日を間違えていて、大事なお客さんのところに品物が届かないというミスをしてしまいました。
「私のミスです。すぐに先方に謝りに行きます!」
おお、Tedくん・・・
3)「言い訳をせず自分のミスを認めたのは立派だ」
( ) ( ) ( ) for admitting your mistake instead of making excuses.
ヒント:最初の単語は「工藤」の複数形。それを「あなたへ」です。
(Kudos) (to) (you) for admitting your mistake instead of making excuses. P
面白い単語ですね。kudos(不可算名詞:単数扱い)は「名誉」「栄誉」「賞賛」ですが、<kudos to + 人>で、「よくやった!」「えらいよ!」「~したことに敬意を表します」といった意味になります。
kudosは古代ギリシャ語だそうですが、発音は「クゥドウ」でも「キュウドウ」でもありのようです。私は「工藤さん」で覚えていますので、全国の工藤さん、あなた方の名前は「立派だ!」ですよ![]()
では、例文を音読してみて下さい。
Kudos to you for offering your service. P
「あなた方が支援を申し出たのは立派ですね」
Kudos to you for studying English with the quizzes on Constance 55's blog!
「コンスタンス55のブログクイズで英語を勉強しているなんて、あなたは立派ですね!」
本当にそうです。ありがとうございます![]()
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super xx
先ほど、super moverのお話をしましたが、このsuper xxと言う表現は時々英文を読んでいたり、ドラマを見ていて出会います。
この表現は自由度が高く、自分でxxの部分に単語を入れることができるのですが、一般的に使われている表現が他にないか探してみました。
クイズ形式でカッコになっていますから、ヒントを手がかりに適語を入れて「スーパー○○」を作って下さい。
1) super (a- ) 「大成功している人」![]()
「達成する人」
2) super (r- ) 「人の顔を一発で覚えられる人」
「認識する人」
3) super (a- )「80歳以上でも記憶力など若々しい人」![]()
「年を取る人」
4) super (c- )「人との意思疎通が非常にうまい人」
「意思疎通を図る人」
5) super (f- ) 「予測能力に優れた人」
「予測する人」
では、答え合わせです。
1) super achiever 「大成功している人」
2) super recognizer 「人の顔を一発で覚えられる人」
3) super ager「80歳以上でも記憶力など若々しい人」
4) super communicator「人との意思疎通が非常にうまい人」
5) super forecaster「予測能力に優れた人」
全部なってみたいですね![]()
