今日の3題です。
今日も色々な所から飛んできますよ、会話のボール![]()
それぞれ、日本語の意味が伝わる英語にして下さい!
Just do it your way! Let's do this!![]()
ご近所さんが「お茶にどうぞ」と呼んでくれたそうで、友人がうれしそうですよ。
大丈夫かな、この人、すごいおしゃべり好きなんだが・・・![]()
1)「長居して嫌われないように」
welcomeと言う単語が入った表現です。
Be sure not to wear out your welcome. D
NHKラジオ英会話で学習した表現だったと思います。
wear outは「すり減る」という意味もありますし、「次第になくなる」という意味もあります。
ホスト側の「いらっしゃい!」"Welcome!"という気持ちが、すり減ってなくなるほど長居しないように、ということですね。
この他にもoverstay one's welcome「長居しすぎて嫌われる」を使って
Don't overstay your welcome!
こう忠告してあげてもよいでしょうね![]()
では次の問題は単語の穴埋めで行きましょう。
2)「多くの人は彼を知ったかぶりとして相手にしない」
Many people dismiss him as a smart ( ).
Many people dismiss him as a smart (aleck). I
この単語そのものを聞いた事がない、という方もいらっしゃるでしょうが、aleckは名詞で「知ったかぶりをする人」です。
「うぬぼれやさん」「横柄な」「生意気な」「利口ぶる」
等々、このsmart aleckにはいい印象はないですね![]()
さて、皆さんの中にはこう答えて下さった方、いませんか?
know-it-all
大正解![]()
![]()
know-it-allは「(他人の意見に耳を貸さないで)知ったかぶりをする(人)」と辞書には解説されています。
さて、このknow-it-allという名誉な(?)名前を、黒ずくめのマントのおっかない教授から授けられた有名な女子生徒とは、誰でしょう?
'That is the second time you have spoken out of turn, Miss Granger', said Snape cooly.
'Five more points from Gryffindor for being an insufferable know-it-all.'![]()
はい、Snape先生からinsufferable know-it-all「しゃくにさわる知ったかぶり」と言われてしまったのは、我らがHermione Grangerでしたね![]()
では、最後の問題です。
家電の修理をお願いしようと電話をしますと、このように聞かれました。
こちらも穴埋めで挑戦してください。
3)「それは保証期間中ですか?」
Is it ( ) (w )?
ヒント:最初のかっこは前置詞「~の下に」です。
Is it (under) (warranty)? O
商品の品質の保証はwarrantyを使います。
また、このunderは「~の下に」でまず習うのですが、ここでは「<義務・責任・拘束など>のもとに」という意味です。
使える<under+名詞>
さて、3番のunderですが、下のような例文がNHKラジオ実践ビジネス英語のテキストにありました。
「公衆トイレで観察したところ、わずか2/3しか手を洗わなかった」![]()
Under observation in public restrooms, only two-thirds washed their hands. O
(これはほぼ間違いなく、COVID-19のパンデミックが起こるより前の例文でしょう
)
<under+名詞>の熟語は大学受験用の参考書などでもいくつも例が見られますね。
では、それぞれunderの後に英単語を入れて日本語の意味になるようにしてみましょう。
1) 「進行中で」
2)「試験中で」
3) 「建築中で」
4) 「調査中で」
5) 「修復中で」
6) 「考慮中で」
7) 「審議中で」
8) 「攻撃されて」
それぞれ答えです。
1) under way
2) under examination
3) under construction
4) under investigation
5) under repair
6) under consideration
7) under discussion
8) under attack
いかがですか?日本語を見たらちょっと難しそうですが、underをつければ表現できるなら、お得感満載ですよ!![]()
