今日の3題です。
声に出して行きましょう。Let's enjoy this!
和室で正座をしていた西洋人が言った台詞でした。
1)「足がしびれた」
足についてはlegを使って下さい。両方しびれてるようです・・・![]()
My legs are asleep. E
「眠って」という形容詞asleepを使います。でも、辞書では2番目の用法として「(手足などが)無感覚で」と解説があります。
これについて下でもう少しご紹介します。
では次です。
2)「その締め切りはいつ?」
When is it due? A
このdueが「締め切り」という意味で使われていますね。日にちを聞きたいのなら、due dateという言い方もあります。
では、日本語でよく使われるdeadlineはどうでしょうか?
もちろん、そちらも使われます。
When is the deadline?
ここではthe deadlineは名詞です。最初の例文のdueという語は、形容詞です。
3月9日が締め切りですよ。
It is due on March 9.
The deadline is March 9.
この両方の答え方ができますね。
なお、赤ちゃんの予定日もdueを使います。
When is the baby due?
My baby is due in April.
代名詞を使うとしたら、赤ちゃんはまだ性別もわからないので、"it"で呼ばれます。
It is due in April. ![]()
こんな例文も見つけました。ちょっと怖いやつです・・・![]()
This is a reminder that your payment was overdue two weeks ago. M
「これは貴社の支払い期限が2週間過ぎていることをお知らせするものです」
そう、overdueと言えば、dueを過ぎてしまったのですね。
では最後です。
3)「この池で魚を捕ってはいけません」
Don'tで始めないで下さい。許可されていない、という言い方にしましょう。
You are not allowed to fish in this pond. A
You are not allowed to doはこの形で覚えておくと便利です。
もちろん、"Don't fish in this pond."といっても禁止を表しますが、丁寧ではありませんね。
では、当時のテキストに載っていた練習問題を2題やってみましょう。
「この博物館で写真を撮ってはいけません」
You’re not allowed to take photographs in this museum.
「ここでタバコを吸ってはいけません」
You’re not allowed to smoke here.
実は2つめの練習問題の文章。NHKラジオ英会話ではこれがその日のキーセンテンスだったと記憶しています。
時代は変わりましたね。今時はYou are not allowed to smoke anywhere.
(not any~=ゼロなのです)
どこにも喫煙所がないことも珍しくないですから。
My legs are asleep.
「足がしびれた」My legs are asleep. をご紹介しました。
同じ事を言うのにnumb「無感覚で」という語も使えます。
My legs went completely numb. ![]()
が辞書に例文として載っていました。
numbという単語のbは「サイレント」ですので発音しません。カタカナで発音を書くと「ナム」となります。
以前、会社勤めをしていた際に、お客さん用に氷水を使って冷たいおしぼりを用意していた同僚が(というシチュエーションも今の会社では見られないでしょうか。そして、当然その同僚はsheです)
Oh, my hands went completely numb! So numb!
と文句を言っていたのを思い出しました ![]()
では、legが出てきたところで座り方について英語にしてみましょう。
「畳の上で正座しなさい」を英語で。どうぞ。
Sit on your knees on tatami.
ネット等で調べると様々な言い方がありますが、私が知っているのはこれです。膝の上に座る?ちょっと違和感がありますが、ちゃんと通じます。
では、「畳の上であぐらをかきなさい」は?
Sit cross-legged on tatami.
これはイメージしやすいですね。
以前アメリカ人の先生が、小学校の生徒たちに
Sit pretzel.
と言っていたのも聞きました。プレッツェル?あのパンみたいな・・・?(文法的にはsit like a pretzel ではないのかと、ネイティブからも指摘をいただきました)
正式な英語ではないでしょうが、なるほど、イメージしやすいです。特に子供たちは ![]()
