先週は、釣り納め(の予定)と家族に約束していましたので、





釣りに行かせてもらいました。





クロはコッパサイズが5匹。





撃沈!





海の神様が、今年はもうクロは釣れんからやめなさい、と言われているようでした。





大潮だったんですが、時折海面が水たまりのようになり、全然潮が流れません。





こういうときにはやはりヤツが食ってきます。






建設太郎のブログ





チヌです。





ここは、年末年始の頃に型は小さいですが、チヌ(メイタサイズですが)が数釣れます。





わたくしの釣りの先生が午後からの半日の釣りで30~40センチを20枚釣ったことがあります。





かつてはわたくしもチヌオンリーで釣りをしてましたが、





釣ったチヌをさばいてみると寄生虫が入っていたりして食べられないことがあることと、





クロ(グレ)の方がおいしいということもあって、





デカいチヌを釣っても自分的には満足ですが、家族からは





「ふ~ん、よかったね。んで、クロは?」





って言われるんで、できればクロを釣りたい今日この頃です。





とはいえ、久しぶりにチヌのアタリと引きを楽しみました。





愛用のキザクラのウキが海中にゆっくり沈んでいき、しばらく停滞。





アワせたいのをガマンして待っていると、道糸がピーンと一直線になり、





魚がデカければバチバチバチーッと体感ショック!!





長く味わっていない感覚でした。





あぁ、年内にもう1回釣りに行きたい・・・・・・・













モテるもてる香水SHOPはこちら


昨日は、仕事から帰ってから水槽の水替えをしました。





現在、飼育してるのはミドリフグ、グッピー、金魚の3種類です。





ミドリフグは7リットル、グッピーと金魚は20リットルの水槽です。





それぞれ水槽の3分の1ほどを1週間から10日に1回替えるようにしています。





子どもたちに手伝ってもらい(邪魔され)ながら、水替えをしました。





このうち、ミドリフグは海水なんで、水槽は小さいですが、一番手間がかかります。





塩分の濃度に気をつけないといけません。





一時期、どうせ海水魚を飼ってるんだから、小さいメジナ(グレ)が釣れたら、





生態観察を兼ねて家で飼ってみようかな~なんて考えましたが、





新たに水槽を飼ったり、水替えの度に海水を作ったりしなければならないので、





大変かな~と思って断念しました。





おまけに、家で飼いだしたら





なんとなく愛着がわいて、釣っても食べられなくなるような気がします(笑)












モテるもてる香水SHOPはこちらから


めっきり寒くなりました。





わたくし、実は寒いのが大の苦手でして、





寒いときは、基本的に活動を停止します。





とはいえ、釣りはしたい。





暖かいところでボーっとしているときは、





釣りの雑誌などを読んでいても、





「こんな寒い時にわざわざ海にいくなんて、正気の沙汰じゃねぇな・・・・・・」





なんて思いますが、





いざ休日になると寒かろうが何であろうが釣りに行く。





こうなるともはや重傷ですね。





あぁ、釣りしたい。













モテるもてる香水SHOP


初めて釣りをしたのはいつだっただろうか?





小学校の低学年の頃、夏休みにすることといえば、





家のすぐ前を流れる川で毎日のように釣りをしていました。





おこずかいを貯めてやっとのことで買った竹の継竿と





小麦粉と卵で作った自家製の練り餌で釣ってたことを覚えています。





父親が釣りキチで、日曜日に父親が家にいたという記憶がほとんどありません。





ごくたま~に渓流釣りに連れて行ってもらい、





釣ったイワナ、ヤマメ、アマゴをその場で塩焼きにして食べさせてもらったなぁ・・・・・・





渓流では、父親には釣れるのに、自分には全然釣れない。





エサは現地で調達したムシで一緒なのに。





「なんでボクには釣れないの?」





たまりかねて父親に聞くと、





「魚のいるところに仕掛けを通してないからや」





「あそこの落ち込みにエサ入れたらすぐ食いつくはずや」





・・・・・・うそぉ・・・・・・





半信半疑で父親が指さす場所に仕掛けを入れると、





5秒もしないうちにマスが食いついてきました。





「なっ、おったやろ?」





あのときは、マジですげぇって思いましたね。





他にも、いつも自分が釣りをしている家の前の川で、





父親と一緒に川を眺めていると、





遠くで釣りをしている人が、魚をかけてやり取りしています。





何が釣れたんだろう?





そう思っていると、父親が





「フナやな」





と言いました。





本当だろうか?釣り上げた魚見てもないのに。





確かめてみるべく、その釣り人のところまでいって、聞いてみました。





「さっき、何が釣れたんですか?」





「あぁ、フナだったよ」





・・・・・・すげぇ。





やりとりしか見てないのに何が食ったかわかるんだ・・・・・・





ほかのことではあまり尊敬できる父親ではありませんでしたが、





こと釣りに関してはすげぇなぁと思いました。





その後、中学から社会に出てしばらくするまでは全然釣りをしませんでしたが、





わたくし自身、父親になった今、モロに釣りにハマっています。





小さい頃、竹の継竿で夢中になっていた頃のように。





ウチの坊主が将来大人になったときに、





わたくしと同じような思いをいだくのだろうか?





わたくしは、釣り以外でも尊敬できる父親になるべく頑張ろうと思います(笑)











モテるもてる香水SHOP

以前、釣りにいったときの話です。





グレの当たりが止まり、仕掛けを変えるか、投入点を変えるか迷っていたら、





ウキをじわ~っと押さえ込むアタリが出ました。





わたくしは、フグかチヌだなと思いました。





少なくともグレではないな、と。





とりあえず、軽くアワせました。





何か、ゴミを引っ張るかのような引きです。





こりゃ、チヌでもないな。





いつも釣れるようなフグの引きでもない。





いつものフグだとカタカタと竿を振動させるような引きです。





水面近くまで浮かせると、コイツ。






建設太郎のブログ




キタマクラです。






わたくしが言うまでもなく、毒魚です。





以前、わたくしの知り合いがコイツを釣り上げ、人にあげたそうです。





たしかに、たまにしか釣りをしない人や、全然釣りをしない人からみれば、





一般的なフグの形とはちがうんで、フグと同じような毒をもってるなんて知らないでしょうね。





もらった方がどうなったかは知りませんけど(笑)

(一般的に「食べられませんよ」的な色と形なんで食べなかったでしょうけど)





話を元に戻します。





キタマクラを水面まで浮かせると、カゴでアジを釣っていた近くの人が騒ぎ出しました。





「おおっ!ウマヅラハギじゃ!!」





「こんなところでもウマヅラハギが釣れるんじゃな~」





「こんなのが釣れればなぁ~」





「今晩のいいオカズじゃ!!」

(もちろん「晩御飯の」です)





・・・・・・・・・・・・・・。





わたくしは、キタマクラをぶち抜いて、針をはずして即、リリースしました。





「ああっ!なんてことを!!」





「いらんのなら、ワシにくれればよかったのに!!」





・・・・・・・・・・・・・・。





その後、このおぢさんに今後のために丁寧にご説明申し上げました。





ひとつ勉強になったね、おぢさん。

(ある意味「命拾い」かな?)










モテるもてる香水SHOPはこちらから