この年になってしみじみ思うこと。
子供の頃は、押しが強い人や、取り入るのが上手い人が、得をするのだと思って腐ってた。
しかし、結局最後にものをいうのは、努力によって支えられた実力。
あの頃要領良く人を出し抜いて、ずるいことばかりしていた人は、結局そういうものになっている。
かくいう私も、何とか上手く世をわたって行こうと画策した部類。…しかし、失敗。自分にはそういうキャラクターはなく、無理だった。時間のみの浪費。
かくして、ツテもつくれず、実力もなく、救いようのない自分がここにいる。
iPhoneからの投稿