女性に好かれるか
それとも嫌われるか
の分岐点が
どこにあるかといえば
一緒にいて
楽しいか楽しくないかによる。
女性は一緒にいて楽しく
いざという時には
しっかりと自分を
守ってくれそうな男性を
嫌うことはない。
だから
そういう女性の傾向性を
理解していないと
「なぜあんな男と…」
という疑問を抱くことが起こってしまう。
つまり
男から見れば
女性に好かれそうもないのに
実際は
モテモテ状態の男というのが
世の中にはいる。
そういう男は
一緒にいて楽しいからモテる。
また
とてもよい気分でいられるからに違いない。
彼女を口説くことに成功したのは
もちろん会話していると気分がいい
楽しいと感じていたから…。
これは条件反射の一つ。
つまり
会話していると
「楽しい」という
条件が成立したことによって
「また会話がしたい」
と彼女は思う。
これが「好き」という
心を触発させる。
たとえば
面白い話をしてくれる男性がいるとする。
その男性と顔をあわせるたびに
面白い話を聞かされていれば
女性は徐々に男性の顔を見ただけで
「楽しいことがある」
と思うようになっていく…。
いわゆる
これがパブロフの条件反射。
いつも女性に対し親切な男性や
美味しいものをご馳走してくれる男性に
幾度となく接していれば
やはり同じような状況が起こる。
その男性に会っていたら楽しかった。
次に会ったときも同じように楽しかった。
そういった繰り返しが
条件反射を成立させていく。
したがって
好きな女性を口説くのなら
条件反射を利用しょう。
彼女に対し常に「楽しい」
と思わせることが出来たなら
「好き」という心を
引き出すことに成功するかもしれない。
世の中には
そういうことを
無意識のうちに成し遂げてしまう
モテモテ男がいる…。
好きな女性のことについては
出来る限りの情報を集めるべき。
そして
どのようなことをしてやれば
「楽しい」「気分がいい」
と思わせることが可能かを分析する。
「楽しい」「気分がいい」
という思いを会うたびに抱かせれば
条件反射を成立させることが出来る。
そういった努力もせずに
「彼女は、自分のことをどう思っているのか…」
と、悩んでいるだけでは
恋愛はいつまで経っても始まらない…。

































































































































































