人間は誰にでも
自己正当化する気持ちを持っている。
たとえ間違ったり失敗をしたとしても
それを認めたくない
という想いを抱いてしまう。
自分の失敗が事実であっても
できたらその責任は
自分以外のものに押し付けたい。
人や社会のせいにすれば
自分の気持ちが楽になる。
少なくとも
そういう傾向性は誰もが持っている。
だから人間は
人から誤りを指摘されたり
文句をいわれると、だいだいが
不愉快な気持ちになってしまう。
そんなとき
物事を論理的に考える男性は
自分が悪かったと気づけば
「自分のミスでした」と
素直に謝ることができる。
ところが
女性はちょっと違っている。
男性が想像する以上に
そういう考え方ができない。
女性は
自分がやってしまった失敗の内容より
今自分が指摘されている
事実のほうに意識がいってしまう。
だから女性は
他人に正面から指摘されたり
文句を言われると
「自分はいじめられている」
「なによ、そこまで言う必要はないでしょ」
「こういう男は嫌い」
といった感情のほうを
先に生じさせてしまう可能性が高い。
つまり
逆ギレにちかい状態に
なっていくのが女性の特徴。
こういうことを
しっかりと認識しておかないと
タイヘンな失敗を招いてしまう。
たとえ
あなたが正しくても
それは「男の論理」であって
女性には通じないことを知るべき。
したがって
女性に対し指摘したり
文句を言う場合は
「君の○○は間違っているよ」
といった
ストレートな言い方は得策ではない。
「オレの勘違いかもしれないが
もう一度確認してくれる」
といった
変化球の方が正解だといえる。
どうしても
女性に対し指摘したり
叱ったりしなければならない
状況があるならばそれは仕方のないこと。
注意すべきことは
その後のアフターケアー。
女性を叱ったあとは
やさしくいたわってやったり
甘えさせてやることが大切。
しっかりとした
アフターケアーができれば
「男の論理」を
認めさせることが可能となる。
理解できない
女の不可思議ゾーン…困ったもの。
なでしこJAPAN、関係者の皆さん
優勝、おめでとうございます。
そして、お疲れ様でした…














