すべての恋愛が
実を結ぶとは限らない。
出会いがあれば別れもある。
振るときもあれば
振られるときもあるのが男と女。
その恋がいかに
ステキなものであったとしても
未来は誰にも解らない。
突然の別が訪れることだって起こりうる。
振られた人間は
さまざまな心理状態に落ちていく。
「自分のどこがいけなかったのか…」
と後悔したりして
己を非難する者もいれば
どこまでいっても
悲しさだけという
悲嘆に包まれる者もいるかもしれない。
また
中には逆ギレして
相手を恨んだり憎んでしまう者もいる。
いつの時代でも
男と女の別れは
何らかのキズを残してしまう。
明るく爽やかな別れなど有り得ない。
恋愛中は、あんなに輝いていたのに
失恋した途端に色あせていく。
それは
誰もが一度や二度は味わう苦い経験。
一度振られた人間は
次の恋愛でも
「うまくいかないかも…」
「また振られるのではないか…」
といった不安にとらわれてしまう。
恋愛に対し臆病になったり
悲観的になったりするもの。
失恋で受けたダメージが大きければ
心身ともに傷つくことになる。
しかし
それをいつまでも
引きずってしまうと
次の恋愛に影響してしまうかもしれない。
恋愛に
ブレーキをかけるようなことがあれば
人生のマイナスになってしまう。
別れの原因はどこにあったのか。
彼なのか
それともあなた自身に、その原因が…。
真実を理解するためには
客観的に判断する眼が必要。
でも
どちらに原因があったにせよ
いつまでもクヨクヨしてたって
よいことなど一つもない。
それよりも
「少しだけ運が悪かっただけ」
「結局、彼とは縁がなかったのよ」
と楽観的に考えたほうが、価値的ではないか。
悲観的な恋愛しかできなくなると
新しい恋愛もうまくいかない。
いくら鈍感な男だって違和感を感じる。
また
悲観的な気持ちで臨んでも
男心を動かすことは
難しいかもしれない。
女性にとっては
どんなにステキな彼だって
それだけでは困るはず。
でも
男たちの中にはよくいる。
誰にでもやさしいし
誰とでもホンキで付き合える
男というのが…。
結局のところ
そういうタイプの男性と付き合うと
結果的には遊ばれてしまうことになる。
振ったつもりが、振らされていた
なんてことにも…。
さて、あなたの元カレは
どんなタイプだったか…。














