次のような状況をイメージして…。
三人の男性と
一人の女性が食事をするために
レストランへいったとする。
四人はひとつの卓を囲み
食事するのだが
ひとりの男性は黙って料理を食し
もうひとりは
「この料理は、さほど美味しくないね」
と難癖をつけながら食べている。
最後の一人は
「おいしい」「うまいね」
と料理を誉めながら食べたとする。
さて
女性に対し好感度が最も高かったのは
三人の内の誰だろうか?
レストランの料理が
おいしかったか
まずかったかは別として
女性が最も好感を覚えたのは
料理を誉めながら食べた男性。
これは女性の立場になって考えれば
ハッキリする。
料理をつくる人にとって
「おいしい」
といってくれることは
想像以上に感激するもの。
「おいしい、おいしい」を
連発して
食事をする男性を見ている女性は
微笑ましく思うだろうし
どことなく気分も晴れやかになるもの。
また
「この人は、わたしが作った料理も
あのように、ホメてくれるに違いない」
と感じ、この人に
作ってあげたいと思いはじめる。
料理がヘタな彼女に対し
「少しは、料理の勉強をしたら」
と指摘しても
「はい、わかりした」
と素直に答える女性は少ない。
逆に
「なによ、ワタシはワタシよ」
などと反発されるのがオチ。
そういうときは
先ほどのケースを利用するとよい。
二人で食事をしたとき
「おいしい」「うまい」を連発する。
すると、いつのまにか
彼女はうまい料理を
作れるようになっているはず。
(…はずである。)
女性と食事をするときは
自分の好感度を高めるチャンス。
「おいしい、おいしい」
といいながら
にこやかに料理を口にする。
料理がまずいときは
まずいとハッキリ言いたい!
…でも、いえないのです(笑)













































































































































































































































