男は好きな女性を獲得するために
さまざまなアプローチをしていく。
交際が始まっても
その女性が好きなら
女性にプラスとなるような行動を起こしていく。
いうまでもなく
男は好きな女性に「頼りにされたい」
「頼りがいがある」と思われたい。
そんな心がある。
女性に「頼りない男」
といわれたくないのが男。
女性は待っている。
男が多くのことを口にすることを…。
結婚したら
「料理なんかできなくてもいい」
「年に一度は海外旅行へ連れて行く」
「浮気は絶対にしない」
「誕生日プレゼントは忘れない」
「仕事が終わったらまっすぐ帰る」…。
その他モロモロ。
男が口にする女への約束は
女心を惹きつけるためのものであって
その場限りの
都合のよい手段ともいえるだろう。
だから
いったん口にした約束事も
都合よく忘れていく。
もちろん
忘れてはならない約束もあるが…。
だが、女は違う。
男が口にした約束事は絶対に忘れない。
いつまでも鮮明に覚えている。
それを一つ一つ事あるごとに引き出していく。
「あなたは○○といった」
「○○すると約束したでしょ」
といった主張を繰り返す。
女の記憶力に驚かされるのはそのとき…。
そして男たちは恐怖を覚える。
女性は男に対し決して約束事は口にしない。
その方が都合がいいから…。
不利になる要因はできる限り避けていく。
それが女だ。
だが、男にはいくつもの約束事をさせる。
そうなるように誘導していく。
そして、結婚すれば
それらをタテにして男を責め立てる。
男が口にした約束事は
一生ついてまわっていく。
したがって
できることなら女性への約束事は
少なくするべき。
余分な約束はしない方がいい…。
しかし、逆を考えれば
約束事が多いほど
「女心」を掴む可能性は
高くなるのではないだろうか。
未来の妻に
責めたてられる覚悟があれば
好きな女性に対し
キラ星のような約束を重ねていくのも
男の人生かもしれない…。





















