ある一人の男性が
何らかの理由により
誰かの助けが必要な場合
周りにいる女性はその男性に対し
どのような態度を見せるだろうか。
たとえば
職場や学校、あるいは
隣近所の地域内において…。
結論をいえば
女性が男性のことを
どこまで
知り得ているかにより違ってくる。
つまり
どのような友好関係にあるかによって
天地の差が生じてしまう。
(命に関わる緊急事態は別。)
もともと女性は
他人を助ける傾向が男性よりも強い。
本然的に女性は
「優しさ」を持っているから…。
そういう傾向性を調べた研究によると
5歳から12歳までの女の子に関しては
男の子より積極的に
他人を助けることが明らかとなった。
ところが女の子が成長し
大人の女になっていくと
見知らぬ男性は
助けなくなっていく傾向にあるという。
これは、まだよくわからない
異性に近づくことは
危険をともなうと
本能が教えているから…。
その反面、同性に対しては
よく助けることが分かっている。
女性同士は助け合って
生きていくということなのだろう。
もちろん、異性であっても
自分のカレだったら
積極的に助けてくれるに違いない。
「私のカレ」という意識が
備わっている女の「優しさ」を
顕在化させるからではないだろうか。
女性は赤の他人には
冷たい面を見せるときもあるが
恋人には優しい。
「内助の功」とは
このことをいうのかもしれない。
女性に
冷たくされた経験があるとしたら
それは決して女性の本意とはいえない。
彼女はあなたのことを
まだよく分かっていないのではないか…。
まあ、そう思わなければ
あまりにも切なすぎるから…。























