自分に自信がもてない
という女性がいる。
その理由はというと
男性に好かれないからだという。
失恋がそういう想いを
生じさせたのかもしれない。
でも「女の価値」を計る基準が
男性にモテるかモテないかだとするなら
女の一生は
本当につまらないものになってしまう。
幸福は、けっして
遠くの方にあるわけではない。
また
他から与えられるものでもない。
幸福は自分自身の中にある。
女性は自分に自信をもつべき…。
男性がどうのこうのより
まずはありのままの
自分を愛すべきではないか。
自分に自信がある女性は
どこにいても、いつだって輝いている。
スポーツの世界において
自分に自信のない者が勝つことはない。
結果はどうあれ
男も女も自信を持って
競技に挑んでいく。
その中で栄えある
「勝利」を掴むことが出来る。
恋愛に対しても同じ。
うまくいこうがいくまいが
すべてが自分の恋愛。
だから
他人の評価を基準に
恋愛をするのは正しいとはいえない。
他人と同じ恋愛をする必要はない。
自分の恋愛を
貫くことが大切ではないか。
したがって
失恋したからといって
自信を失う必要はない。
「私は、私の恋愛をする」
と胸を張ったとき
女性はますますその輝きを増していく。
いうまでもなく
光り輝く女性が
「男心」を動かしていく…。




















