言葉シリーズ②(優れた言語力が…) | Gentleness

Gentleness

男って、女って・・・
自由気ままに書いてみる。

一般的にいって


好きな異性ができると


人は相手に対して、私を


「好きになって」


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「認めて」


「尊重して」


「愛して」


といった感情を抱く。


そういう女性の想いを


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男性に向け直線的にぶつけた場合


その男性は


女性の願い通りの反応を見せてくれるか。

おそらく


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想い描いた結果は得られない。







なぜなら


男性は直線的な動きを好むが


異性に対しては


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直線的な動きは望まない。


そういう傾向が強い。


だから


女性から直線的なセリフを聞かされてもピンとこない。


ある種の戸惑いが生じ


積極性が失せていく可能性が高い。


もちろん


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相思相愛の関係ができていれば別…。

面白いのは、直線的な動きを


望まない男性も結婚すると一変する。







自分の奥さんには


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直線的な動きを望むようになる。


「男の保守性」が


そういう心の変化を招く。


そういう身勝手さも「男心」の特質だといえる。

男性に積極性を生じさせるためには


やはり、曲線的なセリフが効果的。


「嬉しい」


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「楽しい」


「おもしろい」


という感情表現は「男心」に強く残る。







食事をした後に


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「今度また誘ってください」


というより


「今日は楽しかったです」


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「会えて嬉しかった」


というセリフの方が「男心」を動かす。

男からしてみると


「誘ってください…」


というセリフは感謝の気持が薄い。


それよりも


「嬉しい」


「楽しい」


「おもしろい」


という言葉は、褒め言葉であり


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感謝の気持も込められている。


そのように感じるのです。

「男心」は、ちよっとした


言葉の使い方ひとつで


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動かすことも出来れば遠ざけることも…。