女性であるあるなら
誰でも交際相手の男性から
「好き」という言葉をかけて欲しいと思う。
好かれていると分かっていても
常に「好き」といわれたい。
そんな気持が女性の中にはある…。
「好き」という言葉には
「男心」を動かす魔法の力が宿っている。
その力を効果的に使うためには
ちよっとした工夫が必要。
「好き」という言葉を
直線的に使ってしまうと「告白」になってしまう。
そうではなく
曲線的に使うことによって
女性側に有利となるよう
「男心」を動かすことができる。
たとえば
「○○さんのそういうところが好きなの」
「誰にでも○○だから好きよ」
「○○君は○○するから好き」
というセリフを、軽いタッチで口にする。
すると「好き」という言葉だけが
男性の心の中に強く残ることになる。
これは「告白」ではない。
セリフは軽くてよいのです。
言われた男性は、誰だって気分がいい。
その女性と一緒にいると
心地よいと感じるようになる。
男性は一緒にいて心地よい女性を求めている。
「好き」という言葉は間違いなく
「男心」を動かす。
でも
男性に対して多用する必要はない。
男性の傾向を考えると
そういうセリフは一度でよい。
たった一度の曲線的なセリフでも
「好き」という言葉は
いつまでも「男心」の中に残存し
効力を発揮していく。
「好き」という
魔法の言葉はときどき使う方が効果的。
だから
「今、なんていった」と聞き返されても
すぐに同じセリフを口にすべきではない。
そんなときは
にっこりと微笑んでいればよい。
それだけで「男心」は
どこまでもあなた向かって動いていくはず…。










