「昔の話」を口にする男性が
熟年男性だけと思ったら大間違い。
若い男性の中にも存在している。
そういう男性は
小学校や中学校、または
高校のときの出来事を懐かしげに口にする。
「昔の話」を好む傾向が強い。
もちろん
「昔の話」をするのが悪いといっているのではないが…。
しかし、「昔」にこだわるということは
そこに何らかの心理的要因がある。
男性の持つ特性の一つが未来志向の心。
もちろん
女性にだってそういう心はある。
しかし、男性にとっては
どうしても必要不可欠な要素。
なくてはならない
「未来を切り開く力」といっても過言ではない。
「未来を切り開く力」とは
勇気と希望と情熱のことを指す。
男性には
自分の家族を守るという大事な使命がある。
「未来を切り開く力」なくして
どうやって家族を守るといえるか。
女性からしてみても
妻や子どもを守ってくれそうもない男性と
結婚しょうとは思わないはず…。
若い男性が「昔」にこだわるということは
成長していこうという向上心が
薄れていることを意味している。
未来を切り開こうという意志を失っている。
すばらしい未来にしていこうと願うなら
「昔の話」にこだわってなどいられない。
勇気と希望と情熱を抱いて
前へ前へと突き進んでいこうとする。
未来に向かって進んでいる人や
新しいことに挑戦している意欲的な人は
いつも若々しい印象を周りの人に与えるもの。
若さは決して年齢だけでは決まらない。
逆に未来志向の止まっている人は
老け込んでいくのが早まっていく。
だから若いはずなのに
若さがないという状態になってしまう。
勇気
希望
情熱は、別々のものではない。
「未来を切り開く力」であり大いなる翼。
人間が成長するするためには
困難を乗り越える必要がある。
平坦な道ばかりを選んでいく人に成長はない。
翼の折れた男たちは
未来に向かって飛び立つことはできないだろう……。
あなたの好きな男性は
しっかりとした翼をもっていますか?
外見的な魅力がどうあれ
大いなる「男の翼」を持った男性を…





