女性は、好きな男性から
「キミが好きだよ」
「キミを愛している」
といった
愛情表現をされれば、もちろん嬉しく思う。
できるなら毎日でも
そういうセリフを聞かされたいのではないか。
ところが男性は違う。
「あなたが好きです」
「愛しています」
というセリフを毎回聞かされても嬉しくはない。
逆にウンザリしてしまう。
確かに男性は女性に
「好かれている」
「愛されている」
と知ったときは嬉しいと思う。
しかし
そういうセリフを
度々聞かされることを嫌う傾向性を持っている。
身勝手なことだと感じるだろうが
それが男と女の違い。
女性は「愛している」といった
セリフを聞きたがっている。
耳によって
愛を確かめたいと思っている。
しかし
男性はセリフより
体で愛を確かめたいと思っている。
ここを間違えると
交際がうまくいかないかもしれない。
「愛しているよ」というセリフを
彼女に対し
毎日言うような男性は、めったにいない。
不満かもしれないが
そういう男の性分も
理解してやっていただきたい。
でも、男たちの中には
「口のうまい男」というタイプがいる。
こういうタイプは愛情表現もうまいので
楽しい交際ができるかもしれない。
しかし
「口のうま過ぎる男」には要注意。
こういう男は
「女心」を心得ているので
愛情表現を巧みに使い分け
女性を
雲に乗ったような
「いい気分」にさせてしまう。
下心がなければよいが……。
だから
「私は雲に乗りたい」
なんて言わないほうがよい。
雲は状況により
一瞬にして消えてしまうこともある……。
あなたの幸せのためにも……ご用心。







