存在価値 | 転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。

転機は、無自覚に描いた人生脚本を描き直し、人生の成幸者になるための絶好の機会。

禅(ご縁・縁起)×キャリア(自分らしい生き方の探求)×心理学(自分を知り他者を知る)⇒自分の起点に沿った豊かな未来を自らが創造。過去の観念や想念から出来上がった人生脚本を描き直し、自らの手で未来を創造し、ありたい姿を手に入れることができる新時代のメソッド。

どうして、相手を言い負かさないといけないのか?

勝たないと何をなくすのか?

それは、自分の価値!

 

 

そんなことを前回書きました。

 

 

アスリートの多くが、負けず嫌いです。

 

 

そして、金メダルを獲るような選手の多くは、超・超負けず嫌いです。

 

 

負けるのが嫌で、自分の打ち勝つ。

それがモチベーションとなります。

 

 

一方、人を打ち負かそうとするのは、このアスリートの負けず嫌いとは違います。

 

 

何が違うのか?

 

 

アスリートは、人に勝つために自分と勝負します。

 

 

打ち負かそうとする人は、人を打ち負かして勝利を手にしようとします。

 

 

昔、ケリガン事件っていうのがありました。

 

 

フィギアスケートアメリカ代表をめぐって、代表に一番近いと言われていたケリガンが

何者かに襲撃されたという事件です。

 

 

犯人は、もう一人の代表候補ハーディングの元夫。

 

 

相手を怪我させて、自分が代表として出る。

 

 

こうまでして自分の価値を上げようとするんはどこから来るのか?

 

 

一方で、水泳の萩野公介選手と瀬戸大彌選手。

 

 

プライベートでは仲良しです。

 

 

でも、ライバルです。

 

 

お互い切磋琢磨して成長しあっています。

 

 

この2例の比較でわかると思います。

 

 

後者は、お互いを尊重しています。

 

 

前者は、まるっきり敵です。

 

 

どうして、前者のようなことが起こるのか?

 

 

それは、・・・・。

 

 

この続きは次回にて