どうして、相手を言い負かさないといけないのか?
勝たないと何をなくすのか?
それは、自分の価値!
そんなことを前回書きました。
アスリートの多くが、負けず嫌いです。
そして、金メダルを獲るような選手の多くは、超・超負けず嫌いです。
負けるのが嫌で、自分の打ち勝つ。
それがモチベーションとなります。
一方、人を打ち負かそうとするのは、このアスリートの負けず嫌いとは違います。
何が違うのか?
アスリートは、人に勝つために自分と勝負します。
打ち負かそうとする人は、人を打ち負かして勝利を手にしようとします。
昔、ケリガン事件っていうのがありました。
フィギアスケートアメリカ代表をめぐって、代表に一番近いと言われていたケリガンが
何者かに襲撃されたという事件です。
犯人は、もう一人の代表候補ハーディングの元夫。
相手を怪我させて、自分が代表として出る。
こうまでして自分の価値を上げようとするんはどこから来るのか?
一方で、水泳の萩野公介選手と瀬戸大彌選手。
プライベートでは仲良しです。
でも、ライバルです。
お互い切磋琢磨して成長しあっています。
この2例の比較でわかると思います。
後者は、お互いを尊重しています。
前者は、まるっきり敵です。
どうして、前者のようなことが起こるのか?
それは、・・・・。
この続きは次回にて