資金繰り .融資 .事業再生で .改善し 経営立て直し. 4年で20社以上再建. 相談を -2ページ目

資金繰り .融資 .事業再生で .改善し 経営立て直し. 4年で20社以上再建. 相談を

1、融資.資金繰り精通、指導多い、交渉に同行
2、経営建て直し精通、20社以上救済、再建.再生
3、無料相談0.5時間、資金繰りに危機はないですか
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こんにちは

 

融資.資金繰り.事業再生.経営立て直しのコンサル下村です

 

 

 

今.ゼロゼロ融資を受けるだけ受けて.さあ返済が始まると

 

払えない.バンザイだ

 

何とかしたいという

 

相談とかコンサル依頼がある

 

これについて何かおかしいと思いませんか

 

何故なら.今回の融資について

 

多くの会社が.返済のことも考えず

 

借りられるだけ借りているからです

 

 

もともと.小さい会社では大企業と

 

すべてについて根本から異なっています

 

経営の解説書でも

 

大企業向けで.小さい会社では活用出来ない

 

 

それ故.私共コンサルでは

 

実際に立て直すのに

 

専門の知識と経験がものをいいます

 

 

そうでないと

 

的確な助言や再生は

 

とてもできないのが本音です

 

とても難しいのです

 

 

もう少し.小さい会社の現状を言いましょう

 

 

それは小さい会社では

 

経営管理が出来ておらず

 

資金繰り中心で思い付きとカンでしています

 

 

そのため.売り上げをとにかく上げて

 

それで返済をして行くというのがメインです

 

その時.金がなければすぐ借り入れです

 

 

インフレの時はそれでよかったのですが

 

 

今や.長期のデフレ

 

更にコロナを経験すると

 

 

もう何をしてよいのかお手上げ

 

とても先を見通すことも出来ず

 

打つ手もない状態です

 

 

今まで述べたことは総論です

 

もう少し掘り下げ説明しましょう

 

 

それは.会社の経営には3つのレベルあります

 

その点から説明しましょう

 

 

第1に.経営も何もわからず

 

ガムシャラに働き

 

売り上げ.利益を中心にしているが

 

常に資金繰りに追いまくられている状態

 

 

第2に.返済の問題は相変わらず厳しいが

 

経営管理がわからないままで

 

人員も含め資産の拡大に走り

 

赤字や債務超過の状態で

 

手の打ちようがない状態

 

 

第3に.利益を捻出し.社員のことにも目を向け

 

経営管理が少しでき.資金繰り表の作成により

 

返済も楽になり資本の充実も図れる状態

 

 

さあどうでしょう

 

皆さんの会社ではどのレベルでしょう

 

考えたことがありますか

 

 

実を言うと.各レベルでコンサルとして

 

取る対応策が異なるのです

 

ここが難しい所

 

これが本音です

 

 

返済がしんどい.出来ないと言わず

 

もう一度会社のレベルをよく見て下さい

 

自然と相談先とか知恵がわいてきます

 

 

 

その上で.手元流動性の向上のため

 

現預金の残高とはべつに

 

資産勘定のすべてについて

 

圧縮出来るものは圧縮し

 

売掛金や買掛金の契約条件も見直す

 

更に売却出来るものは売却する

 

その上.営業 事務 製造 固定費

 

等の経費や役員の人件費も削減する

 

以上の改善だけでも

 

融資がでなくても

 

かなり資金繰りの改善が出来ます

 

但し時間をかけてすることです

 

 

リスケとか事業再生での

 

債務整理は実を言うと別問題

 

それは単発の問題処理方法です

 

誤解内容にして下さい

 

 

 

最後に返済についてもう一つ

 

役にたつことを述べて置きましょう

 

 

 

それは.キャッシュフロ-経営を

 

しませんかと言うものです

 

その経営の実態は

 

いかにしてキャッシュを稼ぎ出し

 

そして.そのキャッシュフロ-を

 

どうすれば最も有効に活用するかと言うものです

 

 

 

例えば返済について言いますと

 

 

現金預金の残高で経営体力をみるのですが

 

間接法では減価償却費に純利益を足したもので

 

返済していくのが筋なのです

 

 

まずその前に

 

手元流動性と言うものを見ます

 

それは.売上高に対し現預金化出来るものが

 

いくらあるかというもので

 

小さい会社なら最低でも1.5か月が基準です

 

 

今返済に苦しんでいる会社では

 

それどころでないかもしれません

 

だから.経営内容の現状が掴めてないので

 

改善.改革.対策も立てようがないのです

 

 

今日は簡単に紹介しましたが

 

このキャッシュフロ-問題

 

マネジメント問題

 

マ-ケティング問題

 

等に対し解決能力をつければ

 

計画的に資本の蓄積も図られ

 

会社が小さくても機動力を

 

発揮できるはずです

 

 

 

ただし.身の丈に合った規模を目指し

 

筋肉質のある会社にすべきです

 

それは.社長のヤル気ひとつです

 

これにかかっています

 

 

 

もし何かあれば

 

又.どうしても意見を聞きたい

 

というのであれば

 

どうぞ相談して下さい

 

お待ちしております

 

 

 

 

 

 

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こんにちは

 

融資.資金繰り.事業再生.経営立て直しのコンサル下村です

 

 

今日は相談とかコンサル実例で.社長から告白される

 

社長の本音を中心に述べたい

 

読者の皆さんでも思い当たることと思います

 

十分参考にして下さい

 

なお.今返済するのにどうするかが

 

緊結の課題になっていますが

 

現実には大変難しい問題で

 

経営としてみると

 

複雑で根の深い原因を持っています

 

次回から集中的に書いていきます

 

 

 

なお.先に述べて置きますが

 

今回のゼロゼロ融資の借入について

 

とにかく借りとこう.何かの時のため

 

と言う社長がかなりいるようです

 

その時返済のことは考慮していない節

 

それに最初から赤字債務超過の会社も

 

これじゃ返済出来ないですよ

 

私が起業した時.2つの銀行が

 

30億でも50億でも借りてくれ

 

分譲住宅でも分譲マンションでもしろ

 

その時.私は返済出来ないと断りました

 

そういう意味で今回の返済問題で

 

果たしてどのくらいの会社が

 

真面目に資金計画を立てて

 

借り入れしたのか疑問に思います

 

資金繰りと言うのは難しいのです

 

 

 

 

 

お金の流れが全く見えない

 

だから.どのくらい稼いだらよいのかわからない

 

そのため.業績が景気に左右され

 

どこをどうすればお金のやりくりが楽になるか

 

数字を通して掴めないのが本当に困る

 

書籍とかセミナ-も活用するが

 

自分の会社に応用できない

 

 

税理士の作成する決算書では

 

お金が増えているのか減っているのか

 

その増減を掴めず.今何が問題で

 

何をすべきかがわからないため

 

どうかじ取りをして行くべきかわからない

 

ここが一番悩んでいるところ

 

 

最低.月単位でも数字で判断したく

 

どこがどう問題があり

 

その場合.どこをどう改善するか

 

それが利益の変動にどう関係するか

 

それを数字を通して判断したいが

 

現実には何もつかめない

 

結局先を見通せないため

 

自転車操業になってしまう

 

これを少しでも何とかしたい

 

 

 

本当のところは

 

お金の流れがわかり

 

余裕があれば今後の対策を考えたいが

 

その上で.売り上げも.利益も出したいが

 

如何せん.お金の流れが掴めないので

 

出たとこ勝負でカンでするしかない

 

果たしてこれで会社が継続できるのか

 

いつも悩んでいる始末

 

 

 

一番切実なのは.資金繰りに追われ

 

売り上げアップが二の次になっていること

 

資金ショ-ト対策をやりたいが

 

どうしても何とかなるさ式で

 

銀行に依頼すればよいと考え

 

びくびくしながら商売をしている

 

だから.常に資金繰りのことで頭が一杯

 

売り上げのことを考えることが出来ない

 

 

本心では.ピンチの場合には

 

前もって対策を取りたいが

 

数字がわからないので

 

資金繰りも含め

 

どこをどうやればよいのか知りたい

 

相談するところもない

 

もし.数字でお金の流れがわかれば

 

前もって対策も打てるし.将来の経営の

 

ことを考えることが出来ると思うが

 

現実にはP/Lしかみていない

 

B/Sは見ておらず気にもしていない

 

 

 

以上簡単に社長の思いを紹介しましたが

 

これが現実なのです

 

思い当たる節も多いのではと思います

 

 

 

しかし.コンサルをしていて思うに

 

私共では事業再生とともに

 

経営立て直しもします

 

そのためには相当の努力が必要で

 

地に着いた会社にするには

 

簡単には行きません

 

それ程会社経営というものは

 

簡単ではないのです

 

 

 

今の長期にわたるデフレ.少子高齢化.経営者の高齢化

 

労働者の不足.海外の紛争問題等

 

経営環境が極めて複雑で悪化している現状では

 

ただ.手をこまねいているだけでは

 

潰れてしまいます

 

こういう状況で

 

社長が早急に取り組むことは

 

身の丈に合った経営への転換と

 

その基礎となるお金の流れがわかり

 

その数字で先の見える経営をすること

 

ではないでしょうか

 

 

 

そうすれば

 

リスクマネジメントも出来ます

 

今後の対策もわかります

 

そのためには

 

日々のお金の流れ.又は月次のお金の流れを

 

3期分並べて傾向を見て分析することです

 

これしかありません

 

難しい事は言いません

 

 

 

コンサル経験から思うに

 

要は.社長のやる気と危機意識

 

これがあって初めて

 

コストマネジメントと生産性の向上

 

を図ることが出来ます

 

 

最後に.返済のことを述べて置きたい

 

根本の問題は借り入れの自己管理が出来ていないこと

 

それは借り入れの枠を考えていないことです

 

本来.経営の安定のためには月商の3か月分が限界です

 

と言っても色々な事情で大幅に融資を受けるものです

 

その場合.資金管理と資金繰りの考えが必要です

 

問題なのは小さい会社ではこれらが考慮されることが

 

殆どないということです

 

何故なんでしょう

 

計数による経営が出来ないことが原因なのです

 

 

現実にゼロゼロ融資の返済で

 

あまりにも多くの不良債務が多いとの報道です

 

その上借り換えで凌いでる企業も

 

多くは不良債務の予想です

 

これが実態です

 

本当に改善が必要なのですが

 

どこをどうするのか理解できないと

 

思います.それほど難しいのです

 

私のコンサルでの経営立て直しの

 

難しさでよくわかります

 

最近の情報で.債務免除はしては

 

ならないとの金融庁の通達があるようです

 

そうなると.短コロかリスケか劣後債で

 

資金のやり繰りをするしか方法がない

 

返済が極めて難しい情勢です

 

根本的に資金繰りの改善が必要で

 

どうしても相談をする段階です

 

何もしないと

 

倒産か廃業になってしまいます

 

今.会社経営にとって

 

大変厳しい時期になっています

 

社長の考えが試されている

 

と言っていいかもしれません

 

 

 

 

もう一つ述べます

 

それは.返済をどの勘定のお金でしているかです

 

本来は.短期物は売上金でするもの

 

長期ものは自己資本と減価償却費でするもの

 

社長さんここのことを考えたことがありますか

 

多分ないと思います

 

だから経営が安定しないのです

 

 

 

なお.申し上げておくと

 

コンサル下村で.借金整理を受けた場合

 

経営立て直し迄おこないますが

 

現実には相当時間がかかります

 

実情を申しあげておきますと

 

債務整理でDDSとか第2会社方式を採用しますが

 

現実には.難しいのはその後の会社の立て直しです

 

社長.社員の意識改革が大変難しいのです

 

これが出来れば.数字で考えるという意識を植え付け

 

その上で.資金繰り表の活用.生産性の向上を図ります

 

 

そうすると.自然と利益の向上が見られます

 

 

そこから.身の丈に合った

 

経営の検討を全員でするのです

 

 

 

 

今.コンサル料金を大幅に減額しています

 

もし経営に悩んでいる社長さんがおられたら

 

とにかく相談下さい.丁寧に対応いたします

 

 

 

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こんにちは

 

融資.資金繰り.事業再生.経営立て直しのコンサル下村です

 

前書いた脊柱管狭窄症ですが.足の痺れがきつくつらいです

 

リハビリと体操しか方法がないみたいです

 

 

なお.今週にはブログ更新をします

 

原稿は出来ているのですが.何回も見直しをしています

 

 

 

今日はコンサルの実情と

 

その前に来る相談の実態について

 

述べたいと思います

 

それらのことを参考にして下さい

 

 

 

なお先に面白い事実を書きます

 

これは本当のことです

 

同じ品物を

 

同じような技術と経営手法で作りながらも

 

強い会社と弱い会社

 

栄える会社と潰れる会社

 

が出てくる

 

その違いは、どうして出てくるのか

 

と言う事をどう考えますか

 

これが現実です

 

経営学ではありません

 

人間的な何かとしか考えられない

 

だから、同じ経営問題でも

 

対策は根本的に異なる

 

そこがコンサルの難しいところです

 

なお、社長さん

 

今述べたことをよく考えて下さい

 

 

 

 

まず.先に相談のことを述べます

 

簡潔に言いますと

 

多くのものが資金繰りのことになります

 

確かに

 

返済が出来ないどうしたら良い

 

今月末の支払いが出来ないどうしたら良い

 

どうしても現金が足らないどうしょう

 

融資が受けれない方法は

 

と言うものが多いですが

 

社長は本当に真剣です

 

会社を潰したくないという思いです

 

 

 

そうなんです

 

誰も自分の会社は潰れるとは思っていません

 

だから.相談に来るのです

 

 

 

この点に関し

 

最近.各種の調査結果が公表されます

 

倒産情報です

 

そこでは 確かにゼロゼロ融資の返済で倒産が増加

 

今後も大幅に倒産が増加するとされています

 

しかし これは下村から見ると結果論であって

 

何故倒産したのかの理由が示されていません

 

もっとポイントを示した情報が欲しいと思いませんか

 

 

 

なお.これらの件に関し9月2日の新聞では

 

次の記載があります

 

ゼロゼロ融資の返済支援の終了とともに

 

倒産が大幅に増加.今後も増大予想

 

追加融資の申し出で粉飾が増大

 

そのため.殆ど融資が受けれない

 

保証付きの場合保証協会が返済

 

つまり.この返済に関しては

 

社長が従来の考えでしてはいけないことを示しています

 

今いるのは 経営と財務の精査が先決

 

単なるテクニックで返済のことを考えてはダメ

 

ということです

 

 

 

 

下村に来る相談においても同じ事が言えます

 

どういうことかというと

 

返済が出来ない.どうしたら良いという結果だけですから

 

本当のことを言いますと

 

実は答えようがないのです

 

面談をして始めて持参される資料を精査して

 

この会社の

 

どこがどう悪いのか

 

そのために どこをどう改善するのか

 

又 先にどこと同交渉すべきなのかがわかるのです

 

 

 

 

これらの会社の実情について申すと

 

今 確かに問題があるが緊急性を要しないが

 

予防的対策が必要なレベルのもの

 

次いで.問題が多々あり 方々で火の手が上がりだし

 

その対応が必要なレベルのもの

 

最後に 大火事になっていて 今すぐにも対策を取らないと

 

本当に潰れるというレベルの3つに分けられるのです

 

これらの場合.各レベルで対応の仕方が異なることに

 

注意が必要です.ただ申し上げておくと

 

共通していることがあります

 

それは 赤字で債務超過だということです

 

 

 

 

だから 社長さん

 

赤字になったからダメだ

 

債務超過だからダメだ

 

そのために 返済出来ない

 

と決して思わないで頂きたいのです

 

というのは

 

やり方次第で打つ手は必ずあります

 

そのためには

 

社長の熱意とコンサルの助言です

 

これを活用することが是非とも必要になります

 

それも.早い相談であればあるほど問題がこじれません

 

コンサル下村は再生だけでなく.経営立て直しまで

 

助言しますので.そこのところを考えて下さい

 

とにかく 潰してはなりません

 

 

 

 

次に.面談の3分の1ぐらいがコンサルに入ります

 

その実情について述べたいと思います

 

これについては 先に述べた3つのレベルの

 

どのレベルに該当するかにより対応が違います

 

実情は.社長が相談に来るまでに

 

どこまでの債務処理と交渉をしていたかにより

 

その対応が異なります

 

又.事業内容.社員数.売上高.事業の複数性などにより

 

採用する対策も当然異なります

 

 

 

だから

 

返済が出来ないから助けてくれ

 

と言うのでは対応が取れないのです

 

それは.経営の最後の結果としての一部が

 

表面に出ているだけで

 

さらに多くの問題点が水面下にある

 

と言う事を理解して欲しいと思います

 

 

 

 

 

つまり この水面下の問題を解決しないと

 

うまく再生出来ないと言う事です

 

もしそれがわからず

 

単なる対策を取ってしまうと

 

すぐにでも.問題が生じます

 

その意味で

 

コンサル下村は再生から立て直し迄

 

業務をかくだいしているのです

 

本当の所では儲かりません

 

責任感でやっていることです

 

 

 

 

 

なお.一例を上げますと

 

借り換えや一本化の問題です

 

金額が少なく 短期のものなら

 

そう影響はないのですが

 

多くは.長期ものへ.さらに 他行へ との実施を

 

してしまいますと.今までの経験で

 

銀行はそう簡単に応じてくれません

 

反対に信用を無くす方が多いです

 

そこのところをよく考えるべきです

 

 

 

 

最後にもう一例あげますと

 

リスケの問題です

 

これは資金繰りの手段ですが

 

やり方を間違えると

 

これも信用をなくすか

 

はたまた.何回も更新して

 

どうしょうもなくなります

 

大変難しいところです

 

 

 

 

 

再生の問題に戻りますが

 

現実にいろんな問題が多く絡み

 

銀行や保証会社との交渉が大変なのです

 

つまり.交渉はそう簡単には

 

絶対と言っていいくらい応じてくれません

 

信用してもらえて初めて応じてもらえ

 

反対に提案が出てきます

 

こうなるとしめたもの

 

こちらの言い分がとおりやすくなります

 

 

今日は再生の具体的な考え方を紹介できませんでした

 

次回のブログで紹介したいと思います

 

 

 

 

 

 

最後に.

 

この数年.ホ-ムペ-ジにログイン出来ません

 

いくら工夫してもダメなのです

 

結局ホームページの修正が出来ません

 

従って.料金が変更になっていないので

 

今の料金を紹介します

 

 

 

2万のメ-ル相談は中止

 

相談料金  3万と旅費

 

すべてのコンサル料金  3万

 

特別出張  10万と旅費

 

 

早めの相談が

 

問題を少なくする近道です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは

 

融資.資金繰り.事業再生.経営立て直しのコンサル下村です

 

先月書いた脊柱管狭窄症はリハビリして2か月ですが

 

1年はかかりそうです.右足の痺れがかなりきつい

 

そのため.なかなかブログ更新出来ません

 

 

今コロナが終息しつつあるが

 

売り上げ減少のままで借入金の返済も始まりだしている

 

しかし.価格高騰もあり.なかなか売り上げも元に戻らない中で

 

借り入れ負担が大きく悩んでいると思われます

 

そのため.返済をどうしたら良いとか

 

資金繰りをどうつければよい

 

という相談が寄せられます

 

考えるに

 

何故こういう相談が多くあるかと言う原因なのですが

 

それはコンサル経験でもしている事ですが

 

基本は計画性がなく.どんぶり勘定の姿勢が

 

根本にあるのが一番の理由ででしょうか

 

 

 

 

いつもコンサル指導をしていて思うのは

 

社長の経営の在り方.考え方のなさが根本にあると思います

 

だから.今の苦境を乗り切る手段とか方法を

 

追い求めてしまう姿勢では

 

長期にわたっての立て直しが出来ないのです

 

だから.今日はここで本当に必要な

 

社長の仕事と言うものを述べてみたい

 

 

 

先にコンサル経験でいつも感じることを述べます

 

それは小さい会社での共通と言っていいでしょう

 

私は大学の時も個別に中小企業の経営を研究していました

 

8社ぐらい訪問し問題の調査をしました

 

これは大学の勉強ではありません

 

訪問をし

 

会社の雰囲気.従業員の顔.社長の顔としゃべり方

 

等で.ああこの会社ダメだは潰れるよ

 

と直感的にわかりました

 

何も決算書を精査したわけではありません

 

 

同じことが今のコンサルでの

 

社長との対話で分かってしまうのです

 

ああダメだわ

 

それは

 

問題意識とやる気というものです

 

これがないと立て直しがほぼ出来ません

 

資金繰りではないのです

 

そう.仕事と将来を見てのやる気

 

これに勝るものはありません

 

 

 

 

さあ.本題に入りましょう

 

もともと.小さい会社では

 

社長自身の持つ営業力.技術力が中心で

 

常に現場に立ち.すべての業務をこなしてしまう

 

そして.いつまでも動き回っています

 

つまりこの形が問題なのです

 

 

 

どういうことかと言うと

 

ある時期が来ると

 

社長には社長にしかできない仕事があります

 

ところがそれをしない

 

もしすることを理解し実行すれば

 

必ず業績も良くなり資金繰りも楽になります

 

そこのところがわからないのです

 

コンサルをしていてよくわかります

 

 

 

だから.形ばかりの計画書とか試算書を

 

銀行に言われて作成するだけ

 

残念ながらピントを外れていることが多い

 

当然.社長の仕事も何かわからない

 

そうなると自分で学ぶしかない

 

 

 

そうなんです

 

社長の仕事というのは

 

営業とも

 

経理とも

 

製造とも

 

人事とも

 

違います

 

又.管理でもない

 

この単純のことを理解するのに

 

かなり時間がかかります

 

 

 

 

社長の仕事は

 

戦略を立てて実行すること

 

儲かるための仕組みをつくること

 

社員の意識改革をすること

 

整理整頓をやり生産性をあげること

 

その上で

 

何時.だれに.何を.どのように.どの程度のレベルで

 

実行させるのかを決めることなのです

 

そして.物事の優先順位を決め

 

何を止めて

 

何に特化して力を注ぐか

 

有限である資金を何にいくら投資するかなどを決める

 

 

社長は常に創意工夫を考え.改革し

 

方針を立てて守らせる工夫も考える

 

これらのことが経営をするという仕事なのです

 

 

 

 

しかし.残念ながら以上のことが理解されていないため

 

コンサルをする場合

 

大変苦労するし

 

経営立て直しに時間がかかります

 

 

 

なお.今述べた社長の経営と言う仕事は

 

感想とか理屈ではありません

 

実際にコンサルをしていて

 

私が思い知ったことをまとめたものです

 

だから.一つでも実施して下さい

 

本当に役立つはずです

 

更に言うと

 

金の流れがわかると

 

今の課題がわかり

 

先のための今打つ手がわかります

 

 

 

ただ言えることは

 

決算書でも試算書でも

 

最低.3期分を並べ

 

その変動を掴み.差異分析をする

 

そして原因を掴む

 

そうして.すぐ対策を立てる

 

これが改善の一番の近道です

 

何も時間をかけて読書する必要はありません

 

今の比較をすると言う事が大事です

 

これを磨くのです

 

経験的にこれが一番効果的な方法で

 

今の問題や改善点を掴み

 

戦略を考えるのに最適です

 

 

 

一例をあげて説明をしますと

 

資金繰りと言うのは

 

手段であって目的ではありません

 

多くの社長はここのところを誤っています

 

 

 

 

 

もう一つどうしても述べて置きたいことがあります

 

それは資金繰りを良くするために

 

良くやる借り換えと一本化のことです

 

これらもよくやられる方法ですが

 

 

 

一番の問題点を言いますと

 

短期物と長期ものの考え方を

 

ごちゃごちゃにしている事です

 

どういうことかと言いますと

 

長期借入金の返済は.純利益と減価償却費からします

 

短期借入金の返済は普段の入金からします

 

現実の返済の考え方は現金預金の残高が基本になっています

 

つまり.これでは利益計画や資金計画の考えが出来ません

 

だから.お金が足りないからと安易に融資に走る原因でもあります

 

一度よく考えて頂きたいと思います

 

 

 

最後に繰り返しておきますが

 

社長.社員のやる気と会社の整理整頓

 

これに勝るものはありません

 

 

 

 

 

今.お困りのこと.悩んでいる事があれば

 

相談をお待ちしています

 

コンサル料金も大変減額していますので

 

どうぞ活用して下さい

 

 

 

 

 

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こんにちは

 

融資.資金繰り.事業再生.経営立て直しのコンサル下村です

 

腰と尻と両足の痛みがひどく又ふらつきもあり

 

歩行も座ることも出来ません

 

おかげで満足な食事も便も睡眠も出来ません

 

整骨.診療所.病院も7か所通い

 

やっと2か所の病院に行き着きました

 

それで

 

3日の日にMRI検査を受けました

 

この10日の診察で

 

脊柱管狭窄症が1か所

 

椎間板ヘルニアが2か所

 

との診断を受けてしまいました

 

1か月内服治療で

 

痛み止めと.血液サラサラの薬を処方

 

これで.食事と睡眠は出来るようになりましたが

 

両足の足首のしびれと

 

ふらつきがあり

 

うまく歩くことが出来ません

 

歩行は続けていますが

 

少しずつ改善しているようです

 

1か月後の診察で手術の可能性がありますが

 

出来るだけしない方が良いと言われています

 

もし手術をした場合

 

その後のリハビリも考えると

 

正直大変不安になります

 

つまり

 

どこの病院がいいのかわからないからです

 

 

老後の生活もあり

 

本当に悩んでいます

 

しかし.最近見知らぬ人からよく声をかけられ

 

私と同じ症状を経験したということで

 

本当に色々な経験談を教えてくれます

 

それは大変ありがたい事で勇気つけられます

 

とにかく.歩くこと

 

痛み止めの薬はあまり飲むな

 

手術はするな

 

適当に電気治療をする

 

後は時間がかかるが自然に治癒する

 

というものです

 

これらは今後の考え方について安心できるものです

 

なお.最後に追記を書いていますので読んでください

 

五月の段階で半年前の状態まで回復してます

 

今.足首のしびれと腰痛

 

更に足のふらつきがあり歩行がきついです

 

この後.服用とリハビリ開始

 

まだまだ時間がかかると思います

 

しかし手術しないだけでも安心

 

大変心配でしたので

 

 

 

この過程を考えてみると

 

私が行っているコンサルでの

 

経営立て直しの対策と

 

全く同じ考え方だと

 

思わざるとえません

 

本島に大変で難しいですが

 

どう対策を考えるかがポイントです

 

 

 

全く皮肉なめぐりあわせだと

 

つくずくいやになりますが

 

今の商売と同じ考えだなと

 

つくずく思い知っている次第です

 

 

 

今時間があれば研究していますが

 

この不況での対策

 

特に.資金繰りの考え

 

これが.小さい会社では

 

緊結の課題

 

色々な情報が氾濫していますが

 

どれが本当に役にたつのか

 

社長さんは困るでしょうね

 

 

 

私の起業して失敗した経験が

 

今本当に生きる提案が出来るのでは

 

と思っている次第です

 

それは.本の知識ではありません

 

大抵の資金ショ-トする会社では

 

資金繰りが悪い方に行きやすく

 

経験的でも

 

手の打ちようがないのです

 

何故なの.どこが悪いの

 

と自問自答ばかりします

 

つまるところ

 

金を残す経営をしていないのが原因

 

なのですが.後の祭り

 

 

 

実を言うと

 

コンサル経験からでも

 

問題はここからなのです

 

というのは

 

社長は同じことを繰り返します

 

商売がまずいと言って

 

営業場所を変えたり

 

営業種目を変えたり

 

 余計金策をしたり

 

つまり

 

何ら従来の経営のまずさの反省がないのです

 

その結果

 

売れない

 

返済が出来ない

 

挙句の果ては

 

各種の通知書が来てしまい

 

家族も含め

 

土色の顔をしています

 

もうなすすべがないという状態

 

こういう状態で

 

私共に相談に来ます 

 

なお.私が倒産した時も同じ状況でした

 

通知は来るわ

 

仮差押えもされ

 

良からぬ業者から封書は来るわ

 

家を売ってくれとか

 

それはもう大変でしたから

 

この時は自分で裁判を起こし

 

和解に持ち込み債務を半額にしてしまいました

 

 

 

しかし.心配はいりません

 

社長の本当のやる気さえあれば

 

事業再生と経営建て直しは出来ます

 

時間がかかりますが

 

肝心なことは繰り返しますが

 

社長のやる気です

 

どういう形でも乗り切れます

 

ただここで注意して欲しい事があります

 

それは.事業再生の適用条件です

 

つまり.最低経常利益がプラスであること

 

もしマイナスなら

 

少なくとも事業が黒字でないと

 

その処理が極めて難しいものになります

 

その場合は.完全な経営の立て直しになります

 

単なる債務処理では済まないと言う事です

 

でもあきらめる必要はありません

 

 

最後に述べて置くことがあります

 

 

それは

 

小さい会社の社長が

 

本当に知りたいことは

 

商売の仕方とポイントではないかと思います

 

しかし残念ながら

 

多くの書籍でもセミナ-でも書いていません

 

というのは

 

私が中小企業同友会に参加し

 

多くの社長の発表を聞いていても

 

何かおかしい

 

ポイントがずれていると

 

いつも思っていた

 

つまり

 

社長の仕事と言うのが明確に

 

なっていないのではと

 

その社長の仕事が理解されていない

 

と言う事は大きな問題なのです

 

其のことについては次回に述べます

 

 

 

又.来月から投稿致します

 

原稿は4本ほど出来ていますので

 

なお.今資金繰りマニュアル作成のため研究中です

 

完了しましたら安く販売します

 

又.小さい会社の経営に関し

 

出版したいと色々深読みをし

 

まとめだしています

 

追記

 

22日の診断で

 

手術は必要ない.服用で直ると言われました

 

もう寝たきりになるか本当に心配でしたので

 

本当に安心しました

 

足のふらつきと.足首のきつい痺れはありますが

 

24日になると.服用で

 

かなり痛みは引きましたが

 

足が棒みたいになり

 

足も体もふらつき

 

よれよれで歩行が可成りむつかしい

 

覚悟していたけど

 

これは今後杖つきの歩行だなと

 

覚悟している次第です

 

しかし服用で少しずつ改善はみられます

 

ただふらつきがきつく

 

どうしたものか思案しています

 

 

 

 

 

メール   consal65@yahoo.co.jp

 

 

TEL       06-6751-0867

 

 

 

 

こんにちは

 

融資.資金繰り.事業再生.経営立て直しのコンサル下村です

 

 

 

今.多くの会社ではコロナ融資を受けていることでしょう

 

返済が始まり.資金に窮している会社が多いはずです

 

そのためにリスケをすると言う事が色々言われています

 

しかし.社長さんはそのリスケの考え方について

 

勘違いされているケースが多いと

 

私共に来る相談で思われます

 

と言うのは

 

皆さん.単に資金繰りの手段と考えている節があるからです

 

そこが勘違いなのです

 

 

つまり.リスケは資金繰りの手段ではなく

 

本来の目的と言うものがあります

 

そこでは.その目的を重視すべきなのです

 

それじゃ.その目的ということですが

 

それは経営改善をやり

 

返済が出来.更に安定資金を作ることです

 

しかし.現実にコンサルをしていても

 

その改善が大変難しい

 

つまり

 

どこを

 

どうなすべきか

 

考えることが出来ないからです

 

まず.改善するためには

 

計数が理解されていなければなりません

 

ところが.その点が問題のため

 

改善がうまく出来ないし

 

又.その効果も出なくなってしまいます

 

結局.リスケからも脱出出来ないのです

 

 

 

今コンサルをしていても

 

このリスケについて

 

一番効果的な方法は

 

債務を劣後ロ-ンへの変換なのですが

 

これがとても難しい

 

この方法は.これまでの元金減額だけの方法より

 

かなり効果のある方法なのですが

 

信金.信組と言った小さい銀行では困難なのです

 

 

なお.この流れで.もう一つ考えられものが

 

借り換えをすることです

 

しかし.これも小さい会社では難しい

 

と言うのは.私共の経験では

 

反対に.短コロの融資を勧められるケ-スが多く

 

本来の長期ものを希望しているのに

 

なかなか.OKをもらえません

 

更に.問題を難しくしているのが

 

大半の融資が.プロパ-融資でなく

 

保証付き融資のため

 

その交渉が簡単ではないと言う事なのです

 

 

次に.問題になることを紹介しましょう

 

それは

 

リスケをして.確かに当面は資金繰りは楽になります

 

ところが

 

運転資金が必要な事を

 

忘れているケ-スが多いのです

 

資金繰り表を作成し

 

月次.3か月.6か月.1年と

 

把握していければ

 

どのくらい資金繰りが回り

 

運転資金の過不足も

 

早めに把握出来

 

対策もとれるのですが

 

どうしても.経験とカンでしているため

 

資金が足りないとなると

 

追加融資だと考えても

 

リスケをしていると.まず無理です

 

ここのところが現実の経営での

 

大変重要な問題なのです

 

 

それじゃ対策があるのかと言う事ですが

 

この段階に来ると

 

事業再生の方法を導入することになります

 

つまり

 

第二会社方式をとるか

 

私的整理の道を選ぶか

 

なのですが.小さい会社では

 

小さい会社では.経験上その適用がかなりしんどい

 

これが現実です

 

 

 

だから.リスケと言う手段を考える前にやることは

 

常に

 

キャッシュフロ-を把握した経営をするべきなのですが

 

社長さんはそんなことはできない

 

理解できないと言います

 

今の時代には大変必要な事なのですが

 

このキャッシュフロ-のことについては

 

詳細は別の機会に譲ります

 

 

 

さて.リスケの件に戻りますと

 

私共は事業再生の依頼を受けると

 

緊急吐血のため

 

資金繰り対策としてリスケは避けて通れません

 

しかし.その期間中には経営改善が必須なのです

 

そして.その期間中には

 

リストラとか資産売却.M&Aとかの面に入ります

 

もう一歩入ると.劣後ロ-ンの面まで進みます

 

しかし.小さい会社では.信金信組がメインのため

 

それらの適用が大変困難な場合が多い

 

そのため.最終的に第二会社方式の道を探るケ-スが多いです

 

その際にも.収益改善.財務改善.経営のスリム化は

 

必ず進めます.その上債務整理として

 

サ-ビサ-の活用も検討します

 

このようにして

 

経営の立て直しの面まで進めていきます

 

 

今日は.リスケということで

 

その背景と考え方を述べてきましたが

 

現実には

 

経営改善計画書の書き方が大変重要です

 

よほど慎重に具体的な作成が必要です

 

私共に来る相談でも.大抵対策が抽象的で問題が多い

 

だから対策を実現性のある具体的なものにする

 

そうすれば.必ずリスケは成功します

 

目的も明確に把握されますので

 

方向ずけも出来

 

経営の安定化も図れます

 

後は.社長の真剣なやる気

 

これが本当に必要です

 

なお.私の起業して失敗した経験と

 

大学で研究した経営立て直しの方法から

 

経営のカンどころを言いますと

 

それは

 

組織改革と人材育成

 

それに.環境整備です

 

当然人事評価の改革

 

これにつきます

 

 

 

もし.わからないこと.不明な事がありましたら

 

どうぞ相談して下さい

 

丁寧に対応いたします

 

費用はかなり安いです

 

ご安心ください

 

 

 

 

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TEL    06-6751-0867

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

 

融資.資金繰り.事業再生.経営立て直しのコンサル下村です

 

色々勉強していましたので.少し時間があきました

 

 

今.コロナの優遇融資やゼロゼロ融資.又協力金.補助金で

 

生き延びている会社は多いと思われます

 

しかし.その間売り上げ減少や財務も相当傷んでいることでしょう

 

だから.返済が始まると如何しようと悩んでいる社長も多いはずです

 

何故ならそれについての相談が寄せられるからです

 

 

その際.色々対策を提案するのですが

 

大抵.そこ迄とても出来ない.考えることも出来ないと言われます

 

一番の対策は改善をすることです.と言っても

 

具体的に自分の会社に適用できないと言われます

 

何故.こういうことになるのでしょう

 

 

それは.小さい会社にあるもともとの根本的な在り方に起因します

 

つまり.殆どが家内経営で夫婦2人が経理と営業し.従業員が2~3人の規模のため

 

どんぶり勘定で行き当たりばったりの経営をしているからなのです

 

本来.改善するためにはその前提として目標とか方向ずけがいります

 

しかし.それがないので改善と言っても.何をとなるのです

 

だから.常に売り上げと資金繰りしか考えません

 

金が足りないと考えれば.銀行に走る

 

これの繰り返しです

 

本当に困れば.経費や人件費の削減しか考えません

 

 

今述べたことは.コンサルで相談を受け

 

現状把握をやり.決算書を精査して問題点を洗い出し

 

こうしなければと言っても.なかなか受け入れてもらえない経験から

 

十分良くわかります

 

だから事業再生とか経営立て直しをする際も

 

大変.困難が付きまとい.時間がかかるのです

 

 

もう一つコンサル例でのことをお話しすると

 

借金過多.売り上げ減で

 

銀行に提出する再建案も

 

よく読みますが

 

殆どが現実味がなく抽象的なのです

 

頭で考えた対策で具体的ではありません

 

せいぜい.コスト削減と売り上げ増加策に終始しています

 

 

果たして.これで

 

返済に悩みどうしようと言う段階で

 

対策を考え.実行することが出来ると思われますか

 

何かおかしいと思われませんか

 

そうなんです.これが現実なのです

 

 

確かに.多くの本やセミナ-で

 

目標を持ちなさい

 

そのために計画を立てなさいと言われます

 

それが経営の第一歩ですと

 

それが果たしてうまく行くでしょうか

 

コンサルをしていても

 

それらを導入するのがどれほど大変か

 

私は身にしみています

 

つまり.そう簡単ではないのです

 

 

だから.返済をするとなると

 

資金が留保されているとか

 

資金調達すれば良い

 

と言う事は.きれいごとに過ぎないと考えます

 

 

今.返済が出来るという対策では

 

答えは一つ

 

それは

 

絶対に潰さないぞと言う社長の強い信念とヤル気のみ

 

これがないかぎり.会社のまともな運営とか

 

経営は出来ません.

 

コンサル経験で掴んだ結論です

 

事業再生を指導していても

 

その効果は絶対です

 

 

返済の対策でもう一つ述べておきます

 

一番効果的なことは

 

銀行に良く相談をすることです

 

その時の真剣さがとても大事です

 

そうすると.提案をしてくれます

 

これが.何よりも大事

 

単に.決算書をみて

 

ああだ.こうだと考えることも大事ですが

 

それは後のこと

 

とにかく提案をしてもらう

 

それは.小さい会社にはとても重要です

 

 

コンサル経験からもう一つ言えることは

 

その提案をしてもらえるためには

 

会社に将来性と

 

信用があること

 

そのために.銀行に対し実績があること

 

其のことを十分考えて下さい

 

これらで.返済への対策は十分です

 

 

今ここで.リスケのことや.代位弁済のこと

 

競売のこと.事業再生の対策のこと

 

はたまた.経営計画のこと.資金繰りのやり方

 

等.小難しい事は言いません

 

経営の基本の前の社長のやる気

 

それが何よりも武器になります

 

そうすると.自然と知恵もわきます

 

つまり.計数で考えようという事が始まります

 

そうすると

 

自然と決算書の数字の背景を考える

 

これが本当の経営の始まりです

 

ここから.どこをどうするかということを

 

自然と考えだすのです

 

後は具体的な対策が見えてきます

 

これらの流れはコンサルの指導で実践していることです

 

現実には時間がかかりますが

 

なお.今まで述べた対策は事業再生の考え方ですが

 

実際に適応するためには

 

最低.営業利益が黒字が必要です

 

もし.赤字ですと

 

先に.経営改善の対策を実施することになります

 

その辺のことを誤解してはなりませんので

 

注意して下さい

 

 

最後に.私が会社を辞め起業した時のことを述べておきます

 

それは.銀行3行が来店し

 

20億でも30億でも借りてくれ

 

分譲マンションでも分譲住宅でもやれ

 

と言われたのですが

 

私ははたと困ってしまいました

 

何故なら。返済できるめどが立たないやないかと

 

これは今のコロナ融資の状況と

 

よく似ていませんか

 

私は5000万だけ借りたのですが

 

すべて兄弟に持っていかれ

 

私は反対に保証人のまま

 

これが.私が破産した引き金なのです

 

 

今色々景気状況も厳しいですが

 

もし何か相談したいことがあれば

 

どうぞ相談して下さい.何でも提案致します

 

なお.今.コンサル料金の大幅減額を

 

検討していますので

 

決まり次第.ブログで表示致します

 

以前.極めて低額の会員制コンサルを

 

募集したのですが.大幅な

 

持ち出しになり.停止しております

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、久しぶりに

 

案件が入りましたが、泥沼状態で

 

大変です.色々精査しています

 

融資.資金繰り.事業再生.経営建て直しの

 

コンサル下村です

 

当方は依頼額が安いので

 

何故、こんなに泥沼状態の

 

案件が多いのでしょうか

 

苦労も多く大変です

 

しかし、解決しなければなりません

 

責任があります

 

今の案件も

 

又、相談を受ける案件も

 

どうして、こう泥沼状態なのでしょう

 

10年近く、其の状態を

 

なすがままにしておくのでしょう

 

大概のコンサルも言うていますが


 

当方も同じ事を言います

 

其れは、資金繰り表がないことです

 

たぶん、作成できないのかもしれません

 

つまり、いつも言うています、たまたま経営

 

をしていることが原因かもしれません

 

だから、すぐ資金が不足するのです

 

更に、無理に作成し融資を受けていますが

 

資金管理の基本が出来ていないので

 

借入金がたまる-方です

 

どうしよう、どうしようと頭を悩ましているだけです

 

経営ができないのです

 

わからないのかもしれません

 

少なくとも、計数管理はして下さい

 

其の努力はして下さい

 

そうすると、経営をしていくうえで

 

だいぶちがうはずです

 

このブログを読んでいる

 

経営者の皆さんも

 

自分のところは違う

 

うまくできていると

 

ひと事のように思はないで下さい

 

経営の状態がおかしい、おもはしくない

 

と感じられたら、早く相談するなど

 

手を打つて下さい

 

そうすると、ここまで泥沼状態に

 

なり、打つ手がない、倒産という

 

事態はさけられるはずです

 

経営に携わる方は、最低でも

 

経理の基本は身につけてくださいね

 

 

 

 

小さい会社の社長さん

 

今は経済変動が大変激しく

 

コロナ後の

 

経営のカジ取りが

 

大変難しく.困難を極めます

 

そのため

 

資金をよく考えてがんばつて下さい

 

 

 

もし、何か起こると相談して下さい

 

十分に相談にのります

 

又.提案致します

 

特に

 

融資.借り換え.経営者保証

 

のことについては

 

十分な詰めが必要です

 

ここのところが大事なのです

 

現実に相談受けていると

 

大抵.言う事を聞きません

 

理解できないし

 

めんどくさいのです

 

 

経営と言うのは

 

私の経験でも

 

社長のやる気ひとつです

 

それと

 

意識改革です

 

とかく.難しい経営理論でもありません

 

 

この2つで

 

業績もあがります

 

そのためには

 

相談が必要です

 

よく考えて下さい

 

今日はここまでにしておきます

 

 

最後に.もう一度述べておきます

 

小さい会社の社長に対し

 

今迄のコンサルの経験でも

 

最初からいくら考えを述べても

 

殆ど実行が困難です

 

そこで.今一番してほしい事

 

つまるところ

 

本当に役にたつことは

 

もう社長が交渉済みでしょうが

 

小さい銀行に泣きつくことです

 

それも.もう一段詳しい資料を持参して

 

泣きつくことです

 

銀行は待っています

 

納得すると

 

何らかの知恵をだしてくれます

 

そこ迄いくべきです

 

社長の誠意とやる気は

 

是否示して下さい

 

これが一番の対策です

 

可能性のある提案を受け入れるべきです

 

それを突破口として

 

営業改善策を自社向きに作り替え

 

実行に移すべきです

 

今.返済中の資金繰りには

 

一番効果的です

 

もう一度やり直してください

 

小難しい理論とか考えは

 

横へ置いておいて下さい

 

 

 

 

 

 

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こんにちは、久しぶりです

 

案件が入り、泥沼状態で

 

検討していました

 

融資.資金繰り.事業再生.経営立て直しのコンサル下村です

 

何故、こんなに泥沼状態の

 

案件が多いのでしょうか

 

苦労も多く大変です

 

しかし、解決しなければなりません

 

責任があります

 

今の案件も

 

又、相談を受ける案件も

 

どうして、こう泥沼状態なのでしょう

 

10年近く、其の状態を

 

なすがままにしておくのでしょう

 

大概のコンサルも言うていますが


 

当方も同じ事を言います

 

其れは、資金繰り表がないことです

 

たぶん、作成できないのかもしれません

 

つまり、いつも言うています、たまたま経営

 

をしていることが原因かもしれません

 

だから、すぐ資金が不足するのです

 

更に、無理に作成し融資を受けていますが

 

資金管理の基本が出来ていないので

 

借入金がたまる-方です

 

どうしよう、どうしようと頭を悩ましているだけです

 

経営ができないのです

 

わからないのかもしれません

 

少なくとも、計数管理はして下さい

 

其の努力はして下さい

 

そうすると、経営をしていくうえで

 

だいぶちがうはずです

 

このブログを読んでいる

 

経営者の皆さんも

 

自分のところは違う

 

うまくできていると

 

ひと事のように思はないで下さい

 

経営の状態がおかしい、おもはしくない

 

と感じられたら、早く相談するなど

 

手を打つて下さい

 

そうすると、ここまで泥沼状態に

 

なり、打つ手がない、倒産という

 

事態はさけられるはずです

 

経営に携わる方は、最低でも

 

経理の基本は身につけてくださいね

 

しかし

 

こういっても.実際は

 

相当難しいというでしょうね

 

本当に危機感をもたれている社長さんは

 

勉強会とかセミナ-に数多く参加されている

 

又は.専門家に相談されているはずです

 

しかし.本当の使える知識が身に着くのには

 

かなり時間がかかります

 

其のことは.私自身が事業していましたので

 

十分理解出来ます

 

その上

 

大事なことは

 

資金繰りは

 

頭でするものではありません

 

失敗する確率が極めて高いです

 

今.倒産するとことか

 

相談に来られるところは

 

大抵.カンでされており

 

資金繰り表などは

 

まず作成されておりません

 

ここのところが問題なのです

 

 

 

今は経済変動が大変激しいです

 

このコロナ不況も3年

 

相談も良く来ますが

 

大概が資金関係のものが多いです

 

確かにゼロゼロ融資は受けた

 

補助金.助成金も受けた

 

しかし売り上げは基に戻らない

 

今はただ待つだけだ

 

と言う会社が多い事

 

 

私は思うに

 

経営の中味をよく精査し

 

問題点を洗い出し

 

改善点を考え

 

実際に実行して行くところが

 

本当に少ないのです

 

何故なのでしょう

 

 

大概は固定費の削減と

 

店の縮小をするだけで

 

後は待ちの姿勢です

 

 

ここで.少しは積極的に

 

前を向きませんか

 

その初めになるのが

 

もう必要になる

 

返済開始のためにも

 

資金繰り表の作成です

 

難しい事は言いません

 

沢山の本が出ていますが

 

面倒で自分のものに出来ないのです

 

そのため

 

自分が管理したい項目

 

を主体に作成すればよいのです

 

それでこそ生きたものが出来ます

 

 

ただ注意して欲しいのは

 

作成した資金繰り表は

 

最低.月次試算表とは連動させてください

 

難しい事は言いません

 

とにかく

 

この不況を乗り切り

 

生き残るためです

 

 

本当は経営計画を作成し

 

それと連動させるのが

 

理想なのですが

 

そこまでは要求しません

 

まず.難しく考えないで下さい

 

 

今は返済に備え

 

生きること

 

会社て

 

潰れたら終わり

 

私が身にしみて

 

後悔していることです

 

 

 

 

もし何か相談したいことがあれば

 

どうぞして下さい

 

最大限の応援を致します

 

とにかく

 

今迄受ける相談でも

 

費用が高く

 

その上.どこまで信頼できるのか

 

について.信頼感がない

 

という声が多いのが実情です

 

そこは.安心して

 

相談して下さい

 

費用も安いです

 

お役に立つと思います

 

 

 

 

 

 

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こんにちは

 

融資.資金繰り.事業再生.経営立て直しのコンサル下村です

 

私が不動産業をしていて失敗をしたことを

 

書いてきましたが.今日3回目です

 

経営を安定させようとして

 

どういう工夫をし.失敗したか述べたい

 

商売は企業と言うものでなく

 

いまだ生業のまま

 

しかし.大切なことは

 

いかに経営を安定させるかです

 

それには

 

安定した収益が必要です

 

そのため

 

営業範囲.営業区域の決定が必要です

 

これらは.言うは易くで

 

そう簡単には出来ません

 

大概中途半端なままで商売します

 

今.小さい会社はそうです

 

つまり.詰めが甘いから

 

景気の影響を受けやすく

 

すぐ売り上げ減少.資金不足になり

 

お手上げ状態で

 

バンザイをしてしまいます

 

コンサルをしていても

 

其のことはよくわかります

 

ここのところが問題なのです

 

私自身が経験したことだから

 

だから.すぐお金を借りようとする

 

コンサルをしていて

 

経営の立て直しをするのに際し

 

経営を軌道に乗せ.借金処理に

 

大変苦労します

 

何故か

 

それは

 

商売のやり方が中途半端で

 

其のことを.社長に理解させるのに

 

大変苦労するからです

 

しかし

 

私自身が不動産業をして来た

 

経験と苦労が

 

とても役に立ち

 

手に取るように

 

問題点がわかるのです

 

それは.本に書いていることでは

 

ありません

 

つまり

 

営業範囲と営業区域の

 

決定をやり

 

それを.地に着いたものにするのに

 

どれほど大変か

 

どこまで深堀するかに

 

かかっているからです

 

並大抵のことではありません

 

しかし

 

これを.100%固めてしまわないと

 

経営環境の変化に

 

すぐ対応出来ず

 

売り上げにその影響が出ます

 

それで.経営がたちどころに

 

困難になるからです

 

そのことは.本当に

 

身にしみています

 

なお

 

現実に

 

これらのことが

 

出来ていたとしても

 

いまだ

 

本当の経営をやる

 

段階には至っていない

 

と言う事を申しておきます

 

とにかく

 

とても大事なことですが

 

金を借りると言う事

 

人使い

 

社長のムダ使い

 

人の好さ

 

にはくれぐれも注意

 

その際たることは

 

手形の使用と

 

連帯保証人になること

 

これをやると

 

会社はすぐ傾きます

 

私自身.これで

 

失敗したからです

 

このように

 

会社の基礎を固め

 

成長さすのには

 

色々な段階を踏まねばなりません

 

今日はここまでにしておきます

 

 

今.何か問題

 

特に借入金の過大と返済

 

等で困っていませんか

 

どうぞ相談して下さい

 

コンサル料月3万

 

面談相談3万

 

負担は少ないと思います

 

どうぞ.活用して下さい

 

 

 

 

お問い合わせはホ-ムペ-ジのメニュ-から

 

 

TEL    06-6751-0867

 

 

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