さて、まずはメインのエジンバラ城に行くことにします。


入り口に向かう途中、どんどん坂を上ったり階段を上ったり。

小道を抜けて街を歩くのは、自分が300年ぐらい前にタイムスリップした気分になります。


そして最後は、「ロイヤルマイル」と呼ばれる1.6kmのメインストリートに出ました。


そこには、たくさんの観光客向けの売店やレストランも並んでいました。



スコットランドといえば、このチェック柄。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life

工場なんかもあって見学ができました。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life
買いたいけれど、買うと帰れない(苦笑)

無事に観光できているだけ感謝です。



そして、いよいよエジンバラ城へ。

この前週末にエジンバラ最大のお祭りが行われていたようで、その観客席を撤去している最中でした。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life
それにしても空がきれい。



そんな広場を抜けてお城へ
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


お城の中には、今も軍施設があり、兵隊さんが普通に歩いているのが印象的でした。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


さぁ、入場料を払って中に入りましょう。


次の記事: http://ameblo.jp/consa/day-20100417.html
前の記事: http://ameblo.jp/consa/day-20100413.html

翌朝。


宿の人に改めてお礼を言うとともに、朝食をいただきます。


スコットランド式朝食です。

まずは、シリアルと牛乳・左にヨーグルトやオレンジジュースなどがたっぷり出てきます。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life

そして、奥のトーストともに、その右の紅茶。

さらには真ん中のメインディッシュ。

見た目は普通ですが、黒いのが豚の血のソーセージというのがローカルかと思います。


前日は、エジンバラ到着後、ハギス以外はビールしか飲んでいなかったので、おなかが空いていました。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


さて、今日は1日観光します!!

本当は、前日に観光地周遊の2階建てバスに乗って観光し、

この日はグラスゴーに行くか、ウイスキーの酒元に行こう思っていましたが、


昨日の財布紛失でお金がないので、すべて歩きでの市内観光に変更、


それにしてもいい天気です。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


400年前の建造物と空が見事にマッチ。

現地で見た美しさは、今でも感動がよみがえります。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


昨日は、余裕がなかったり暗くなって見えなかったところをしっかりと見ることにしましょう。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


そんな中見つけた看板。JCBカードの助けがなかったら、こんな看板のようになっていました。

自分。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life
(しかし、これ、ビバメヒコなのに、何故落ち込んでいる(笑)?)



次の記事: http://ameblo.jp/consa/day-20100415.html
前の記事: http://ameblo.jp/consa/day-20100411.html

ちょっと前に、ランチに行くことがあったので紹介。


こちらはボリュームあるフレンチ料理を、一人でも気軽に訪れて食べら得るお店。

オーナーシェフはまだ30代前半、奥様と二人で切り盛りします。


アラカルトでこの日は頼みました。


前菜
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


スープ
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


メイン
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


デザート
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


食後のお茶
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


気がつくとほとんどお客さんは女性。

皆さん長くおしゃべりを。

気軽に楽しめるお店です。


hofe ホフ

北海道札幌市中央区南1条西7丁目11-2
TEL=011-272-1118
Open=11:30-16:00(15:00L.O.)/18:00-23:00(22:00L.O.)
月 & 第1火曜定休

ホフ (hofe)
011-596-8818
北海道札幌市中央区南3条西6丁目10-3 長栄ビル 2F
営業時間
18:00~翌1:00(L.O.24:00)
定休日
日曜・第1月曜(月曜日祝日の場合は日曜日営業 )
http://www.hofe-espace.com/

既に午後7時くらいになっていますが、日の入りが夜8時位のため、まだまだ町中は明るいです。


この日、する予定だった市内観光を始めます。

が、既に夜なので歩くだけです。

エジンバラの町中には、写真のようにバグパイプで演奏している大道芸人さんが至る所にいます。


この音を聞いていると、スコットランドに来たなぁという実感がわいてきます。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


エジンバラの街中は、建物が法律で保護されていて、どの建物も煉瓦造りになっていて風情があります。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


そして、歴史的建造物が至る所に。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


こちらはエジンバラ城の一部。本当は昼に行く予定でした(苦笑)
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


城の周りを一周していたら、暗くなってきました。

お城の周りには公園があったり、城下町があったり。

見とれながら1時間以上歩いてしまいました。


きれいな街だ・・・。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


そしてすっかり真っ暗に。そういえば、さっき1杯飲んだけど、ご飯を食べていませんでした。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


やっぱりパブでご飯をいただきます。

このビール達とともに、
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


スコットランド名物のハギスをいただきました。

ハギスは

茹でたヒツジの内臓(心臓、肝臓、肺)のミンチ、オート麦、たまねぎ、ハーブを刻み、牛脂とともに羊の胃袋に詰めて茹るか蒸したプディング(詰め物料理)の一種。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life
羊肉なので、北海道民には抵抗がありません。

そして、カブとマッシュポテトと一緒に出てきましたが、相性抜群。

味付けもすごくよかったです。


ハギスが好きになりました。(札幌でも1軒あったのですが、残念ながら味がほど遠かった・・・。)



そして、これを食べてビールを飲んだらすっかり疲れ切って、この日は早めに休むことにしました。

激動の1日でした・・・。


2泊3日の日程での滞在、3日目は朝しか時間がないので明日は観光するぞ!!


次の記事: http://ameblo.jp/consa/day-20100413.html
前の記事: http://ameblo.jp/consa/day-20100409.html

最近、このお店のことを、行きつけの店の店長と話題にしている割には、

行っていなかったのでランチで行ってきました。


こちらは、

UCCコーヒーマスターズ大会エスプレッソ部門で北海道地区大会優勝したマスターが入れる

エスプレッソ系コーヒーが飲めるお店。



店内は白を基調に赤と黒をきれいに使ったお店。

55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


(写真の明るさ失敗しました)
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


この日注文したのは

焼きチーズリゾット


サラダと野菜スープが前菜で出ました。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


そして、こちらが焼きチーズリゾット。

中は野菜たっぷりのトマトリゾット。その上にたっぷりと、とろとろチーズがのります。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life
おいしかったです!



そして、デザートにしっとりジューシーなティラミス。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life
使っているコーヒーが上質なので、味があります。



そして、こちらが、

北海道NO.1のエスプレッソ・ラテ

カップにアートをしてくれます。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life
飲むのがやっぱりもったいなかったけれど、

おいしかった!!



夜遅くまでやっているので、また行きたいと思っています。



(秘密情報:月曜深夜は、モンハン喫茶になるらしい?!)


〒001-0024
北海道札幌市北区北24条西3丁目1-1
TAZAKIビル1F
TEL・FAX 011-807-0792
営業時間 11:00~24:00
定休日 火曜日

http://www.legare.jp/



関連日記

http://ameblo.jp/consa/entry-10255762131.html

その後、部屋で荷物を片付けながらFAXの到着を待ちます。


届くまでの1時間が長かった・・・。


届いたFAXの地図に書いてある両替所へ、

FAXに書いてある、必要なものをもって(パスポートなど)。


そこで、紙を見せて、記入用紙をもらい、

FAXに書いてあるとおり、中身を埋めて、パスポートともに渡すと、

約3分後、


手元に約400ポンドが!!



助かった・・・。あぁ助かった・・・。なんとかなる・・・。



そんな気持ちでした。

ちなみに、電子送金所の営業時間は午後6時まで。受け取ったのは午後5時47分頃。

ぎりぎりでした・・・。



急いで宿に戻って、

宿の方に現金が手元に戻ったことの報告と、親切にしてくれたことのお礼をします。


「無事、君が旅を続けられると聞いて良かったよ。今日は午前中から疲れただろう。近くで1杯飲んできたらどうだい?」




その言葉のとおり、宿のすぐ近くのパブに行って、1杯注文しました。


そのビールを飲んだ瞬間、

緊張感から解放されて、涙が止まらなくなりました。





一人パブで涙を流しながら、人生最大のピンチを乗り越えられたことに感謝するのでした。


よかった・・・。



JCBカードには一生ついていきます。そして、この宿にはいつかまた泊まりたい!!

と思った夕方でした。




※次回から写真も復活です


次の記事: http://ameblo.jp/consa/day-20100411.html
前の記事: http://ameblo.jp/consa/day-20100407.html


ヒルトンという世界中にたくさん存在するホテルチェーンがあるのですが、


宿泊回数に応じて、ダイヤモンド・ゴールド・シルバー・ブルー(一般:宿泊0でももらえる)の4段階に分かれます。


このカードを持っていると、宿泊でたまるポイントにボーナスがついたり、優先チェックインや割引・特典などが得られるのですが、


5日前に、ヒルトンから

今年度のカードが送付されてきました。



今年もゴールドとのことで大変喜んでいます。

このゴールドを持っていると

・朝食無料

・エグゼクティブラウンジまたはインターネットなどが無料

・部屋に空きがあればアップグレード(※海外)


などがあり、ヒルトンがある土地ではいつもヒルトンに朝食なしの最低レートで宿泊するにもかかわらず、

朝食がついて、インターネットが無料で、運が良ければエグゼクティブクラスの部屋にアップグレードされて

優雅なホテルライフがおくれます。



前年度は、ゴールドステータス基準に届かなかったので、もうだめかと思っていたのに、

ヒルトン様のご厚意により、おまけされました。感謝です!!



55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


ヒルトンHオナーズ

http://www.hilton.co.jp/HiWayWeb/appmanager/portals/customer?_nfpb=true&_pageLabel=pg_hhonors_content_category&_ref=About

まずは、クレジットカード会社のカードを止めてから次を考えよう。

そんな気持ちでした。


各会社海外からでも無料でかけられる番号は用意されています。

以下、各会社との対応(相手のコメントは要旨)



まずはVISAカード。

「カードをお止めしますが、ロンドンの事務所に取りに来ていただければすぐに緊急カードを発行できますよ」

いや、今はエジンバラにいて、帰りの飛行機は2日後なのだが・・・。



ダイナースカード

「カードをお止めします。再発行カードをご自宅に発送しておきますね!」

いや、家に送られていてもどうしょうもないのだが・・・。



イオンカード

「お止めしました」

それで終わりかい!!



JCBカード

「お止めしました。すぐに再発行ができますが、ロンドンの支店に取りに来ていただく必要があります。」

ダイナースと同じですか・・・。取りに行けないっす。

「なるほど、ロンドンまですぐには帰れないのですね。それでは、今のカードは無効になりますが、簡単な審査であなたのお近くの両替所へ800USドル相当の現金をキャッシングいたします。」

なにっ?本当ですか?

「お客様の住所を調べますと、エジンバラ駅前に1軒、両替所がありますね。そちらに電子送金するよう手配できますよ。」

ぜ、是非お願いします!!

「ところで、宿の方に事情はちゃんと話せてますか?」

いや、英語が片言なので、ちゃんと伝わっているかどうか・・・。

「それでは、宿の方に電話を替わってください。お客様が財布無くした旨とこれから、電子送金の受け取り方法をFAXで送付するので渡す旨の説明と、電話貸してくれたことを心から感謝していることなどを、全部私の方から説明しますね」


(宿の方を呼んで、電話を替わっていただきます)

「これで、宿の方も理解していただいたみたいですし、安心してください。今ならぎりぎりですが、今日中に現金が受け取れますよ。カードに関係なく困ったことがあれば何でも電話してください。JCBはあなたの旅をできる限りサポートしますよ!!」


という形で電話を切りました。

その後、宿の方から、

「君の事情はよくわかった。大変な目に遭っているな。でも、もともと予約している分は、お金が無くても気にせず泊まっていってくれ。君が無事、君の国に戻れることが一番大事だ。電話も必要であればいつでも貸すから、遠慮しないで言ってくれ。まずはFAXが届き次第君に渡すよ」



宿の方とJCBカードの窓口の方の優しさに泣けました・・・。


Elder York Guest House

http://www.elderyork.co.uk/



次の記事: http://ameblo.jp/consa/day-20100409.html
前の記事: http://ameblo.jp/consa/day-20100405.html


地ビール 札幌 イケメン

でGoogle検索すると出てくるこのお店ですが(笑)、


不定期でお水の代わりにビールを使ったカレーができます。

しかし、数量限定、いつ出てくるかわからないので、なかなか目にする機会が少ないのですが、


先日、運良く巡り会えました。
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life


スパイス調合もオリジナルで、カレースパイスのうまみだけでなく、ビールにアミノ酸のうまみもたっぷりで、

何杯もおかわりしたくなる味でした(が、してしまうと他のお客様が食べられなくなるので自重)
55歳までにライフスタイルの変更を計画する、越後屋のThat's My Life
そして、こちらの地ビールとの相性も最高で、おいしい時間を過ごせました!



Beer & Food HIGURASHI [ヒグラシ]
札幌市中央区南5条西2丁目社交会館ビル3F 
地下鉄豊水すすきの駅4番出口 徒歩1分 
011-532-8480 
http://vfhigurashi.blog107.fc2.com/


月刊たなか。特典:たなかの紹介と言うと、楽しく飲めますよ。


関連記事:

http://ameblo.jp/consa/entry-10139600198.html  ほか