その後、部屋で荷物を片付けながらFAXの到着を待ちます。
届くまでの1時間が長かった・・・。
届いたFAXの地図に書いてある両替所へ、
FAXに書いてある、必要なものをもって(パスポートなど)。
そこで、紙を見せて、記入用紙をもらい、
FAXに書いてあるとおり、中身を埋めて、パスポートともに渡すと、
約3分後、
手元に約400ポンドが!!
助かった・・・。あぁ助かった・・・。なんとかなる・・・。
そんな気持ちでした。
ちなみに、電子送金所の営業時間は午後6時まで。受け取ったのは午後5時47分頃。
ぎりぎりでした・・・。
急いで宿に戻って、
宿の方に現金が手元に戻ったことの報告と、親切にしてくれたことのお礼をします。
「無事、君が旅を続けられると聞いて良かったよ。今日は午前中から疲れただろう。近くで1杯飲んできたらどうだい?」
その言葉のとおり、宿のすぐ近くのパブに行って、1杯注文しました。
そのビールを飲んだ瞬間、
緊張感から解放されて、涙が止まらなくなりました。
一人パブで涙を流しながら、人生最大のピンチを乗り越えられたことに感謝するのでした。
よかった・・・。
JCBカードには一生ついていきます。そして、この宿にはいつかまた泊まりたい!!
と思った夕方でした。
※次回から写真も復活です
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