さて、今回のメインイベント(?)のホテル滞在。
滞在先は、リッツカールトンバリ。
えらく日本人に評判がよいので、泊まることにしました。
ホテルロビーで到着したとたん、
「Welcom Mr.Tanaka」
の嵐。
(何で知っているのかと思ったけれど、途中の警備で名前を知らせているから、その後ホテル中にチェックインの準備や出迎えの準備のための情報が伝わっているらしい)
そして、到着のドラム(?!)が鳴り、
ベルデスクから、別の係へ、
別の係は
最初は「コンニチワ」と挨拶を受けるものの、
英語もある程度大丈夫だよーと強気に答えると、その後は英語で
「田中様、ようこそいらっしゃいました。どうぞ、ホテルの滞在をお楽しみください。今回、田中様のご予約はクラブフロアになっておりますので、チェックインもこちらのロビーではなく専用のラウンジへご案内します」
なんて、
丁寧に挨拶されながら、
途中見える建物やバリの最近天気の話をしながらラウンジへ。
ラウンジではウエルカムドリンクでマンゴージュースを飲みながらチェックイン。
今回は、奮発して、
リッツカールトンクラブロア
と言うものを予約しておりました。
ホテル部分300部屋中約60部屋のみが対象で、
(なお、このほかに1棟500平方mの広大なヴィラが100棟ぐらいあります)。
サービスとしては
○1日5回のフードサービス
(朝食・昼食・アフタヌーンティー・夕食(軽食)・ナイトキャップ(夜食))
○フリードリンク
(ソフトドリンク類だけでも絞りたてのマンゴー、ライチ、グワバジュースなどをはじめ、バリコーヒーやフレーバーティーなど甘くないドリンクも含みます。そして、なんとアルコールも無料!!ビンタンビール、ハウスワイン(赤白)、各種カクテル類・コニャック・ウィスキー等全て無料)
○専用コンシェルジュ
(いろんな相談や予約に乗ってくれます(日本語は片言なので、英語かインドネシア語がわかるとベター))
チェックインとはいっても、パスポートをいったん見せて、あとは既に住所や名前が書かれているチェックインシートにサインするだけ。
すごく簡単です。
チェックイン作業と言うよりは、ホテルの施設やラウンジの使い方の説明などを丁寧にしていただきました。
基本的には英語でしていただきましたが、私が意味を理解していなさそうなところは、
日本語で言っていただけました。
(完全日本語での説明もしてもらえますが、細かいニュアンスの説明については、日本語での説明は苦手でインドネシア語か英語での説明の方が伝えやすいとのこと。そりゃ当然だ。でも3ヶ国語以上を使い分けてすごい。)
クラブフロア予約者しか入れません。
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