犬と関係あるんだかないんだか話。
月曜日、親知らず抜きまして。
根っこがちょこっと「す」の字の最後のような感じで曲がってたため、
時間かけて慎重に抜いてくださったんですが。
お医者さんにはごめんなさいやけど、
一気に抜いて貰ったほうが精神的には楽やった![]()
![]()
![]()
云うても病院着いてから会計終わって出てくまで1時間もかかってなく、
最初体温測って問診書いて、血圧測って、
処置の説明を改めてしてもらい、麻酔打って、
抜いて、縫って、出血があらかた収まるまで待って、会計して、、なので、
実際は対して抜いてる時間長くなかったとは思う。
でも抜かれてる間って妙に長く感じて、
その間目つぶってるんだけど、
楽しいこと想像しようとして、
アレかかと遊んでる時思い浮かべたり?
美味しかったご飯思い浮かべてみたり?
でもそれもこれも「ギシギシ」と抜かれてく感覚に邪魔され、
んじゃさ、と、最近ハマってたモンクリのディーン様思い浮かべてみたり?
・・・したら、拷問されてるシーンが蘇るという…![]()
![]()
![]()
歯抜かれなくてよかったなぁ、ほんと、とか。
これ麻酔なかったら死ぬよな、マジで、とか。
そんなシーンあったら怖すぎる、とか。
無駄な想像力爆発 @ 診察台
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
そんな状態やったから、
諸々終わって家帰ってきたら、もう疲れ果てて。
散歩なんてできるはずもない疲労感。
運良く?代休で家にいた夫に行ってもらえたのでよかったけど、
そこでふと思い出しました。
「そいや、かかしって昔アレクとバトルしそうになった時、
下顎にパンチ食らったはずみで、
下の歯一本ポロって抜けたけど、腫れることもなく、
その後バクバクご飯食べてたな…犬強ぇええええ」
と。
一方、人間の私ときたら、普段薬飲みなれてないのもあるけど、
痛み止めか化膿止めのどっちかの薬が強くて胃やられるわ、
やわいもんしか怖くて食べられないわ、
抜いて2日経ってんのにまだなんかバランス取れないわ、やわやわ。
その昔卵巣腫瘍で手術した時も似たようなこと思ったけど、
犬って腹切り必須な手術してもその後すぐ立ち上がって歩けたりするやん?
なんであれ歩けるんや、マジで。
犬ってタフやわ。。
土曜日のPWまでに復帰できますように・・・。
ところで、最近って抜歯すると縫うんですね。
昔もう一つの親知らず抜いた時は抜いたまま、
痛み止めと化膿止めだけ処方されて終わりで、
ご飯粒が開いた穴に詰まって悶絶した思い出。