ミライロIDっていう、障害者手帳の写真を登録して手帳代わりに使うアプリを使ってみました。
今まで、存在を知っても顔写真入りで、名前も入ってる手帳の、写真撮って登録のため送ったりするの、大丈夫なの?と不安で使ってませんでした。
使っている人から、乗り物で手帳の代わりにスマホ見せて割引きしてもらえるのは便利と聞いて。
アプリをインストールして、手帳の顔写真のあるページ、等級と、乗り物関係の判定がわかるページの写真を登録。数日で承認されて使えるようになりました。
手帳の書式は自治体によって違うみたいだけど、必要な情報に住所や免疫などの障害種はなくて、私は障害種が書かれたページを使わずにすみました。
使える場所は調べられるようになっていて、出してダメっていわれないかな?って心配しないで使えるところがいいなって思いました。
確かに、切符の窓口などで手帳そのものを出して周りの人に見られるより、スマホの画面見せる方が安心だと、使ってみてかんじました。
アプリを開くには都度ログインが必要なので、誰かに勝手にみられることもないです。
アプリの中には障害者向けの求人やサービスの広告のページがあって、障害者向けの広告を効果的に見せられるから、そういうお金で運営されているのか、それもおもしろいな、と思いました。