なぜ神戸女性たちのルーツや、阪神間モダニズムにまで遡って語るのか…
と言いますと…それには深い訳があるのです。
「神戸らしさ」をどう表現するかにあたり、
現代に生きる新しい女性像を描くまでにやはり、それに至ったルーツや美意識は、根底に流れるものをしっかりと持っておきたい想いがありました。
今、この瞬間、私たち世代だけが「良い」と思うものを扱うのではなく、
母親世代も、はたまた祖母世代も、女性なら全ての世代から共感していただける神戸ブランドでありたい。
それでこそ、永く愛していただけるのでは…と思うのです。
『神戸らしさ』 の記事で、
服だけではなく、
働くことだけではなく、
家族だけでもなく、
趣味だけ、食だけ、住まいだけでもない、
全てあって、ひとりの女性です。
と、書きました。
生き生きと家庭に社会にと活躍しながら、
彼女の佇まいそのものが 『神戸らしさ』 でありますように。
それを願って、
CONQUES の新しい春
が始まります。
引っ張ってすみませんが・・・この4月から、小さなアトリエがOPEN致します。
一言でいえば、総合文化サロン。
しかし、全く新しい感覚で女性の経験値を上げられる内容を準備しております。
自分のために、家族のために、大切な人と過ごす時間のために…
『心底、学び尽くせる場所でありたい』
をコンセプトに、
新感覚の学び舎を創ってまいります。
(・・・つづきをお楽しみに。(笑))