決算の時期になり、数字とのにらめっこが続きました。
通常業務をこなしながらのこの時期は、頭の中までずっしりと重い日々…
小さな会社ながら、
創立当初からしっかりと計画通りに成長させることができました。
イメージ通りの…
「美しい決算書」![]()
は、努力が報われた通知表を抱えて家へと向かうときの、あの気分のように、
軽やかで爽快です…(笑)
言うまでもなく、立上げからこれまでは稼働させるための事業展開に奔走しました。
ようやく、次のステップとして、大学時代からライフワークとして持っていた、
「地域の芸術文化支援」を改めて掲げます。
しっかりと利益をあげる事業と、地域の為にそのノウハウを伝えたり支援を行う事業。
できればそれら両極で、バランスのとれた会社にしていきたい。
法人化させた大きな理由のひとつでもありました。
物件相談も、その為のものです。
周囲の皆さまの支えで、創立からの3年を予定通りクリアし、
新たな3ヶ年の計画と、その1年目となる13年の方針を、思いきって描き変えているところです。
また、
総合プロデュースさせていただいている神戸ブランドでは、
ショップ展開への準備にも取り掛かりました。
13年春。
14S/Sの企画立案は、新たなステージへ、歩みを進める春となりそうです。

