2月2日、CONQUESは、2周年を迎えました。
会社としては丸2年が過ぎ、独立してからと考えれば…丸3年が過ぎ、4年目に入るわけです。
会社勤めをしていた頃が、ようやく「やや昔?」に感じられるようになりました。
これまでの毎日は、日々に一喜一憂、とにかく目の前の事をがんばってやってきた、それだけ…
まだお仕事もコンスタントに入らない頃、
カメラとノートだけ持って、芦屋や岡本界隈を取材して回っていました。
神戸らしさってなんだろう。
この土地の潜在力って、どんなもの?
何を、いつ、どんなふうに表現すればよい?そして誰と?
そんなコトを想いながら、炎天下の下でジュースを買って、街路樹の木陰で飲んでいたのを思い出します。
気付けば今はもう、そうした日々を元に生産が始まり、撮影が進み、商品が海を越えて日本に届き、店頭に並び始めています。
物事の全ては、デッサンから…
お仕事も、美大生だった頃のそれと、基本は変わらないのだと分かりました。
新たな絵を描くため、さまざまに足を運び、
次、次…と今日もデッサンを繰り返しています。
それは大きな絵になったときの、ほんのわずかのディテールの一部になると信じて!
